2012年3月13日(提出〆切)



①1月27日の感想  http://gigabyte.sakura.ne.jp/jijieigo/essay0127.html
②2月7日の感想  http://gigabyte.sakura.ne.jp/jijieigo/essay0207.html
③2月14日の感想  http://gigabyte.sakura.ne.jp/jijieigo/essay0214.html
④2月21日の感想  http://gigabyte.sakura.ne.jp/jijieigo/essay0221.html


<分析とまとめ>

今回はいろいろなタイトルから選んで感想を述べる内容でしたが、だいたいみんなが選ぶのは決まっていて、①バレンタインの話(http://www.history.com/topics/valentines-day)と、②Facebookの話(http://www.reuters.com/article/2012/02/09/us-murders-facebook-tennessee-idUSTRE8182JY20120209)が多かったように思いました。私はみんなの感想を読んでいて印象的だったのが、Facebookの話です。そして感想には、信じられないというようなことが書かれていました。多分これが普通の人間の意見だと思います。世界には様々な人たちがいていろんな考えや趣味、大切にしていることも違います。この話はもしかすると起こるもしれない、というような想像の世界の話のように思ってしまいます。。"A Tennessee couple who "defriended" a woman on Facebook were murdered in their home by the jilted woman's father and another man, police said on Thursday."(フェイスブックである女性を友達リストから外したテネシー州の夫婦が彼らの家でその女性の父ともう一人の男に殺された。)もっと広い目と長い目を持てるように私もネットには気をつけながら注意深く自分の周りの人を選んでいきたいと思います。そして、みんなが気にしている記事では、①のバレンタインです。友人の中の一人には、<。“he outlawed marriage for young men. Valentine, realizing the injustice of the decree, defied Claudius and continued to perform marriages for young lovers in secret. When Valentine's actions were discovered, Claudius ordered that he be put to death. ”(法令の不正を実現するヴァレンタインはクラウディウスを無視し、秘密に若い恋人のための結婚を行ない続けました。ヴァレンタインの行動が発見された時、クラウディウスは殺すように命じました。)また彼は、結婚したばかりのカップルに自分の庭から摘んできたばかりの花を贈ったこともありました。監獄に居たときは、看守の召使の娘は目が見えませんでしたが、監獄の彼を訪れては説教を聞いていました。あるとき娘の目が見えるようになったのです。この奇跡を信じた彼女の家族がキリスト教会に転向したため、皇帝は怒って彼を処刑しました。処刑の前日に彼がこの娘に宛てた手紙は「あなたのヴァレンタインより」と署名されていました。このウァレンティヌスが処刑された日が、まさしく本日 2月14日なのです。こうしてウァレンティヌスは、恋人たちの守護聖人として信仰されてきました。本来の意味を知ると、決してプレゼントを渡したりするだけの単純な日ではなく、彼の存在を再認識して、感謝し愛を深める日だったのです。>や、<ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれているそうです。。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされ、処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされました。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論だそうです>ということです...月日の流れと人が変わり時代が変化し、今のようなかわいらしい風習になったということにみんなは感心していました。逸話が、少し違う形となって現実に現れたのは面白いとおもいました。私は、バレンタインにチョコをあげるならこのことを知って渡してあげる人はなんとなく素敵だと思います。



みんなの感想を見た時、スポーツ記事が多いなあ、と思いました。スポーツ好きな人が多いのかなあ、と思いました。私は、スポーツのことは全く興味関心がないので、言ってることはさっぱりわからないんだろうなあ、と思ったけど、なでしこジャパンの優勝なども記事で触れられていて、これなら共感できるなあ、と思いました。また、ダルビッシュに頑張ってほしいと思っている人が多いんだなあ、と思いました。” (Reuters) - Japan probably produced its first trade deficit last year in more than three decades as energy imports surged to cover for the loss of nuclear power following the Fukushima disaster, a major blow to an economy built on its exports prowess.((ロイター)-エネルギー輸入が福島災害に続く原子力の損失の代わりをするために急増したとともに、日本は恐らく昨年、30年間以上でその最初の貿易赤字を生産しました、1つの、主、その輸出品優れた能力に構築された経済に吹きます。)この文を読んで最初に驚いたのは、近年日本の貿易額は30年間ずっと黒字だったことに驚きました。最近は不景気のため私はとっくに赤字になっていたのだと勝手に思い込んでいました。私はもっと世間に目を向けなければならないと思いました。しかし赤字になった理由が福島災害に続く原子力の損失の代わりをするためのエネルギーを補うためならばこの赤字は全然惜しくないと思いました。これからは貿易や原発に頼らずに日本でエネルギーを蓄えられるように新たな発電方法などを見つけていかなければならないと思いました。また、これからはエネルギーの節約にも心がけていかなくてはいけないと思いました。”という文で、このひとは日本の赤字をちゃんと受け止めていて、これからの未来と、これから自分がすべきこと、最低限できることをわかっていて、とてもおとなだなあ、と思いました。それに、みんなの感想を見ていると、ちゃんとこれからのことやじぶんたちがどうするべきかをしっかりと考えていて、えらいなあ、おとなだなあ、と思いました。自分も見習っていかなければいけない、と思いました。



今回私は2月7日提出の課題の感想と分析をしようと思いました。まず、政治経済の記事についての分析と感想をしたいと思います。政治経済で話題となったことは、自信によるセシウムや放射線のことです。このときは地震で放射線問題が話題となりました。私は、日本の方々が放射線のことに関心を持ち、大変注意をはらっていました。とくに子供がいる家庭です。食べ物や環境で注意をはらっていた家庭が多いと思います。そのことで記事を書いていた人がいました。「放射能の被害は人間だけでなく、食物にも影響します。食物は放射能を浴びてしまうと、枯れてしまったりします。食物が枯れると、人間にも被害がでます。日本では、普通でも食料自給率が現在下がってきているのに、このままだともっと食料が日本では栽培できなくなり、日本人の食べ物はすべて世界に頼らないといけなくなってしまいます。」と感想をかいていた人がいました。本当にその通りだと思いました。私たちの住む日本全体では食料自給率がとても低いです。そのため、ほかの国の輸入をたよっていると授業やメディアで教えられました。そんな状況で食物が育たなくなったり、放射能の影響が強い県での栽培されたものが売れなくなっていしまうと食料自給率が低くなり、またいろいろな不都合が起きてしまいます。またその方はほかにも、「人間や植物の他にも、鳥にも影響が出ていることがわかります。この研究で、鳥の生息数が減ったり、寿命が短くなったりということがわかりました。この結果は、これからどんどん鳥の数が減少していくということだと私は思います。」人間や植物、そしてほかの動物にも言えることですが、放射線は決していいものではありません。外部や内部からたくさんの放射能が体内に入るとがんを発生させ、少なからず死にいたります。それは鳥も同じことで、鳥は空を自由に飛ぶ動物ですから、放射能を浴びる危険性もあります。それで、寿命が縮まったのかな、と思います。また、ほかの方は「放射能は目に見えないから私たち人間は測定器の数値で危険な場所かどうかを判断しなきゃいけません。一見、普通の場所に見えても放射能の数値が異常に高い場所があったりするし、怖いと思いました。しかも、福島県から結構離れた場所からも高い数値が出たというニュースも頻繁に流れていた時期もあったので、本州に住んでいる人々はなかなか安心することができなかったと思います。」放射能の危険をできるだけ知るために測定機を高いお金でも出して買う方もいるというくらい、人々の恐れはあります。たとえば、放射能の疑いがある、というニュースをやっていた場所では、決して子供たちは外で遊びませんでした。また、福島のリゾートホテルでは震災から立ち直り、またリューアルオープンしたところ、お客さんは減り、しかもほかの県のお客さんの比率は大きく前の年より下回りました。そのくらい放射能の問題は大変なことなのです。政治経済ではこのような内容の、放射線について取り上げられて今知った。私も早く、放射線のことなど気にせずに、子供たちが自由に歩けて、遊べるようになってほしい、と思っています。政治経済以外では文化スポーツの話題が取り上げられていました。その中で注目したのはバレエダンサーである、菅井円加さんの記事です。私もこの記事について取り上げましたが、本当にすごいとおもいました。菅井さんは17歳の高校生でローザンヌ国際バレエコンクールで賞を受賞したからです。彼女の演技にはその場にいた審査員が全員一致で彼女をトップにしたそうです。それは彼女の演技がとても素晴らしいことだからできたことです。21人もの決勝出場者のうち5人が日本人だったそうです。その中で、菅井さんが優勝したということはすごいことだと思いました。また、フェイスブックの記事もありました。「CEOは、2013のスタートの時点で、ちょうどアップル共同製作者スティーブ・ジョブスのように、500,000ドルもの大金から単に1ドルまで2011年に彼の基本給がカットされることを今月の初めに要求しました。ザッカーバーグはジョブズからアドバイスに従ったと知られており、彼の成功を向上心のあるゴールと考えました。)そしてまたフェイスブックは1日、アメリカの証券取引委員会に株式市場に上場するための申請書を提出しました。上場によって、フェイスブックの時価総額は1000億ドル(日本円でおよそ7兆6000億円)に上るとみられており、IT企業としては過去最大規模の上場となる見通しです。これに伴って、フェイスブックはこれまでに経営陣に支払った報酬額を公表し、このうち27歳の最高経営責任者ザッカーバーグ氏は、去年、148万ドル(日本円でおよそ1億1400万円)の報酬を受け取ったとしています。しかし、ザッカーバーグ氏の申し出を受けて、来年からは年収を1ドル(日本円で76円)にするということです。ただ、ザッカーバーグ氏はフェイスブックの株式の28%を保有しており、フェイスブックの価値を1000億ドルと仮定すると、その評価額は280億ドル(日本円で2兆1000億円)となります。」私はフェイスブックのことはあまり分かりませんが、この事業によってたくさんの利益を得たことがわかります。フェイスブックは今やとても人気なものですが、ときとして悪用されるというのも聞いたことがあります。そんな便利だけれどもきちんとした方法でつかわなければならないフェイスブック、とてもこれからの社会の話題となるものだと思います。今回のことで私は大きく分けて3つの事柄について分析してみました。私はそれぞれのニュースでとても印象に残っていますが、やはり放射線の話題を書いている人が多いのかなと思いました。どのニュースも英語でも日本語でもあまり変わらないのかなと思いました。



全体を読んでみて思ったのは、経済のことについて書かれていた記事を選んだ人が少ないということです。この日は様々な内容の記事があったので、みんながどういったことに関心を寄せているのかが分かるのではないかと思います。なので、みんな経済のことはあんまり身近なことではないのだなと思いました。私も経済の記事を選んだのですが、ほとんど全く内容を理解できませんでした。多分AKB48の記事を選んだ人が1番多かったと思います。色々批判されることが多くてもその分国民に対する知名度は着実に上がっているんだなと思いました。でもみんなの場合は好意的な感想が多いように感じました。記事の内容自体がAKB48の存在を批判するようなものではなかったというのもあると思いますが、ちゃんと人気があるんだなあと思いました。他に気になった点でいえば、思ったよりもスポーツの関する記事を選んだ人が少なく感じました。今はスポーツよりもアイドルの方が関心があるのかなと思いました。



この日の記事の内容はまさしく時事ネタである「バレンタインデー」についての感想があった。この記事は今までの固い記事や、特定の人しか見ていない「スポーツの記事」などに比べて、誰もが知っている分、書きやすかった内容だと思われる。しかし、分全体が難しかったせいか「バレンタインデーについての記事」を選んだ人は意外と少なかった。しかし、興味を持ちやすいテーマであった分、すごい量の感想を書いている人が多かった。やはり、感想を書く際には、本人の興味や関心が大きく影響するのだろう。他にあった記事としては、「ホイットニー・ヒューストンの記事」、「フェイスブックについての記事」などがあったが、この二つは「バレンタインデーの記事」と並ぶほどの人気だった。私自身が読んだのは「バレンタインデーについての記事」だったから詳しい内容はわからないのだが、この二つの記事の大まかな内容としては、「ホイットニー・ヒューストンの記事」の方は、



”Whitney Houston's unexpected departure from this Earth, and the deafening stream of praise from nearly all quarters of the globe--from fans, fellow musicians, the star-studded attendees of Clive Davis's Grammy Party, held Saturday night in the same hotel in which she died hours earlier--left no doubt. She was deeply loved, and will be deeply missed.”(ホイットニー・ヒューストンのこの地球からの予期しない出発をしました (土曜の夜、彼女が死んだのと同じホテルでファンおよび音楽家仲間(クライヴ・デイビスのグラミー賞パーティーのスター勢ぞろいの出席者)のほぼすべての地域から耳をつんざくような賞賛は絶え間なく続き、疑問を残しませんでした。彼女は深く愛されており、深く惜しまれるでしょう。)”」という英文を和訳して感想を書いていたところから推測するに、有名な歌手であるホイットニー・ヒューストンさんが先日亡くなり、その葬式あるいは一種の送別会のようなものが音楽家仲間やファンたちとともに行われ、それが大きく取り上げられたのであろう。確かに、これほどの記事なら、バレンタインデー当日であるこの日にバレンタインデーの記事と並ぶほどの人気を集めたのにも納得がいく。他にもさまざまな感想を読んでいったところ、ほとんどの人が「誰もが知っているような有名な歌」とその人の歌を賞賛していた。しかしここで少し疑問がわいてきた。私たちが授業で取り扱っているのは英字新聞である。そこから、この人の代名詞ともいえる有名な歌が推測できるのだろうか。確かに、パソコンで英字新聞を読んでいる以上、その気になれば、いくらでもその歌の動画を検索することはできるであろう。しかし、いくら聞いたことがある曲だからといって、「ホイットニー・ヒューストン」という名前を聞いて、「ああ、あの曲の人ね。」と私はならない。つまり、「ホイットニー・ヒューストン」についての記事を読む前にすでに日本語でのニュースを見たことがあった人が多かったということではないだろうか。このように、一度日本語で理解したニュースを英字新聞で読むことに何か意味はあるのだろうかと感じた。それはさておき、もう一つの「フェイスブックについての記事」も、私は読んでいないので、さっきと同じように感想から英文記事の内容を推測することにする。「A Tennessee couple who "defriended" a woman on Facebook were murdered in their home by the jilted woman's father and another man(米テネシー州で先月、フェイスブックの友だちリストからある女性を削除した夫婦が、自宅で殺害されるという事件が起きた。)たかだか友達リストから消されたからという理由だけで殺人を犯すなんて信じられない。しかも残酷である。 Both were shot in the head and the man had his throat cut.(夫婦の遺体は自宅で発見されたが、2人とも頭を撃たれ、夫の方は喉をかき切られていた。)また、フェイスブックをめぐっての事件はこれだけに限らない。The case was not the first involving violence linked to Facebook. Last year in Iowa, a woman was arrested on accusations of setting fire to a friend's garage (米国では過去にも、フェイスブック絡みの事件が起きていた。報道によると、アイオワ州では昨年、友だちリストから削除された女が、友人の車庫に放火した疑いで逮捕された。)In Texas, a man was accused of hitting his wife after she failed to "like" a Facebook post he wrote about the anniversary of his mother's death, (テキサス州では、母親の命日に関する投稿に「いいね」ボタンを押さなかった妻への暴行容疑で男が訴追されている。)」という感想があった。このことから推測するに、インターネット上のフェイスブックでの行動が原因となって、現実の世界で殺人や放火などの罪を犯す人たちが現れ始めている、という記事であろう。確かに、この記事で取り扱われている「フェイスブック」というものは、今世界中でたくさんの人が利用していて、日本でもかなり普及している。さらに、この授業の日の前にすでに「フェイスブック」についての記事を授業で取り扱った人も多かったので「フェイスブック」を身近な存在として感じた人が多かったのだろう。これなら、先ほどと同様にバレンタインデー当日であるにもかかわらず、「バレンタインデーの記事」と並ぶほどの人気を持っていたのにも納得がいく。今回、これらの感想を読んで、だいぶ多くの人が、たくさん感想を書けるようになってきている印象を受けた。これは、感想の書き方に慣れてきたのと、パソコンの操作に慣れてきている証拠だろう。これは、「時事英語」という英語の授業だと思っていたが、英語以外の能力が着実に身についていっているのだなと感じた。



いろいろな記事があったのですが今回は私も書いた高校生の人のバレエコンクールの優勝についてのニュースについて分析しました。その優勝した人が私たちと変わらないような年齢だったこともあって、みんな影響、刺激を受けていたみたいでした。自分と同じような年齢なのに世界の舞台で活躍しているのはすごいとか、自分も頑張らなくてはという意見がまずありました。あとは、日本では今女性の活躍が目立っているという話もありました。確かに、ナデシコジャパンをはじめとして、スキージャンプでも女の子の中学三年生高梨選手が優勝したり、私の大好きなフィギュアスケートでも日本人女子は出場すればだいたいが表彰台に上るという状況なので、そういう意味では日本の女性の活躍がどんどん広がって聞いているのかなと思います。あとは、やはりテレビで大きく取り上げられてということもあってみんな共感?というより同世代の親近感?のようなものも若干あるようです。今後の活躍にも期待したいという人がとても多かったです。確かに、これから留学するそうですが、留学してから日本に戻ってきて、素敵なバレエを日本で見せてくれたらなと私も思います。「菅井さんは幼いころから、学校から帰えるとすぐに何時間もレッスンしてきて、今では練習が深夜に及ぶことも珍しくないそうですが、それでも「バレエは人生、生活の一部。必要不可欠なもの」と彼女は話します。人生とイコールになるほど、大好きなものだから、どんな練習にも耐えここまでこれたのだろうと思います。」こんな風に書いている人もいました。確かに、人生イコールとなるほど好きなものなら耐えられるというか、乗り越えて行けるのかなと思います。もしそれほどの気持ちがなければ途中でやめますしね。でも、話は脱線しますが自分の好きなことをして生きていけるというのは本当に素敵なことだと思います。好きなことをして生きていたとしても、そのことを生活の中で一番にできない人はたくさんいるわけで、そう考えると練習は辛いといえどもやっぱり好きなことをしていられるだけで感謝しなければいけないし、会見などでの彼女のコメントを見る限り、そのことをきちんとわかっているんだなあと思います。このことはスポーツに限らず、芸事ならなんでも当てはまることだと思いますが、、、あとはみんなの感想文を読んでいて改めて思ったのは、菅井さんの度胸というか肝っ玉の大きさでした。海外でまだ十代の若い女の子がしかもたった一人で大舞台に立つというのはすごくすごく緊張することでしょう。それを、よく乗り切ったなあと思います。あとまた個人的な感想なのですが、菅井さんは小さいころからバレエをやっていたらしいのですが、そんなにとっても目立つほうではなかったらしいです。それを聞いて思うのは、やはり人間努力次第でどうにでもなるということです。もともと彼女にはバレエの素質があることは間違いないと思いますが、そこからは本人の努力が一番大きかったはずです。そして優勝までしたのですから、偉大なことですよね。なにはともあれ菅井まどかさんおめでとうございますというのと、みんなが影響を受けてもっといろいろ頑張ろうと思ったように、私もまあゆっくりとでもいいから日々進歩していけたらいいなと思います。



感想を読んでまず、バレンタインについて書いている人たちはバレンタインのもともとの理由を知らなかったという人が多かったり1つは知っていたが、ほかの由来は知らなかったという人たちが多そうだなと読んでいて思いました。そして、バレンタインの由来を知って今まで知らずにただ楽しく過ごしてきただけでしたが、2月14日の記事を読んで、今まで知らなかったバレンタインのことを知ることができて、これからのバレンタインのときには楽しむだけではなく、バレンタインという日について考えるのではないかと思いました。世界では花束をプレゼントするという国もあるらしいので、これからもいろんな国で、その国に合ったバレンタインを過ごしていければいいのではないかなと感じました。そして、みんなでこのバレンタインという日を大切に過ごしてこの後もずっと残しておけるような風習にするべきではないのかなと思いました。宗教的な思惑もバレンタインにはあるようですが、それでも、バレンタインさんが恋人のために結婚式を挙げてくれたりと恋人の日というのは間違いはないと思うので、これからも2月14日のバレンタインは日ごろの感謝を込めたプレゼントをするなどして、大切に過ごしていきたいと思いました。これからもこの風習が続いていってくれるといいなと思いました。バレンタインの記事以外にはホイットニー・ヒューストンさんが亡くなったことについての記事が多かったのかなと思いました。記事を読んでいると、やはりホイットニーさんを知っていたり、曲を聞いたことがあるという人がけっこういるので、やはり世界的に有名で素晴らしい歌手だったんだなと改めて感じました。まだ、っホイットニーさんの死因がはっきりしていないということで、薬物依存やいろんなことが言われていますが、早くはっきりとした死因がわかってくれればいいなと思いました。また、マイケル・ジャクソンさんのときも死因がはっきりとしなかったので、なんで有名人の死因はこんなにもはっきりしないんだろうと疑問に思いました。ホイットニーさんの死は、音楽業界に大きな影響を与えたようです。『iTunes』でのアルバムの価格が上昇したりもしたそうです。この部分を読んで、音楽業界は大きな損失をしてしまったと思っていましたし、これからいろんなところに影響は出ると思ってはいましたが、まさか『iTunes』のアルバムの価格にまで、影響が出るとは思っていませんでした。CD屋さんでホイットニーさんのCDの売り上げが伸びたりするとは予想していましたが、こんな風に影響が出るとは思ってもみませんでした。ホイットニーさんの教区がiTunesのシングル上位10曲のうち3曲を占めていると知って、すごいなと思いました。もともとファンだった人たちも買ったと思いますが、今回の事件で聞いてみようと思った人たちも多いのではないかと思います。これからも、ホイットニーさんの曲はいろんな場面で使われることになると思います。なので、これからもホイットニーさんの曲は大切にしていかなければならないと思いました。そして、ホイットニーさんのような影響力のある歌手が出てくるといいなと思いました。



やはりみんなは最近のスポーツ記事としては、テキサスレンジャースに移籍したダルビッシュ選手について書いている。メジャーリーグに挑戦するというだけあって、みんな彼に期待している。彼の向こうでの近況はニュースなどでよく耳にするがやはり首脳陣やマスコミの期待通り、いや期待以上の活躍をしていると感じます。どんなにいい選手でも環境が変わると、本来の力を出せなくなってしまうものだが、彼にはそういうのはないんでしょうね・・・日本の誇り、代表として是非ここから成功を修めてほしいと感じました!!



バレンタインデーにチョコを送るという行為は、日本独特のものらしいので、バレンタインデーは日本だけのものだと思っていたので、世界中でバレンタインデーが行われていることと、バレンタインデーがおそらく外国のものであろう伝説に由来するというのは驚きました。日本のチョコ会社はそんなところから行事を作り出すなんてよく考えたなあ、と感心してしまいます。→私も日本独特の行事だということを知ったとき日本の製菓会社はよく考えたなと感心しました。しかし感想にもあるとおりこの記事を読んで外国の伝説に由来するということを知ったときは「そんな伝説を軽いイベントに応用させてしまってよかったのだろうか、神聖な伝説をお金もうけのためかもしれない日本の企業に利用させてよかったのか」と正直微妙な気持ちになりました。別にバレンタインというイベントが悪いというわけではないけど由来が伝説というところがやっぱり少し引っかかるなと思いました。この記事をよんで、私は2月14日がキリスト教の司祭であったバレンタインが処刑された日だということを知りました。私はバレンタインデーというものを明るい行事だとばかり認識していたので、バレンタインデーの歴史を初めて知って驚きました。→記事を読んだ上でいろんな人の感想も読んでいくとますますバレンタインというイベントがわからなくなってきました。処刑された日がこんなに華やぐなんてヴァレンタインを悼む気持ちを忘れてしまいそう、というか忘れている人が多いからバレンタインデーの起源をしらない人が多いのだと思います。もし私がヴァレンタインだったとしたら自分の死んだ日に恋人を作って騒がれるのなんてあまり気分がよくありません。最近はバレンタインをめんどくさいと思う人も多いようです。しかしもともと強制されていないイベントなので自由参加なはずですがなんとなく空気を読まなければならないという感じもあります。もういっそのことなくしてしまっても良いのではないのかと思ってしまいました。バレンタインデーは必要な日だとは思うが、最近では目的が変わってきてしまっているような気がする。女性は最近女友達たちに大量に作っていて学校でパーティーをやってとても騒がしい。この日だけは異常なまでに男子たちが委縮してしまうのが面白く感じる。→特に今年は私もそう思いました。男子が萎縮してしまっているのを見てバレンタインって何だっけって思いました。そうなるとただ単に女子同士でお菓子を交換しあっているような感じなので感想文にもあるように目的がどんどん違ってきているのは割とみんな気づき始めているのかもしれないと思いました。必要かもしれないけど必要ないかもしれないという微妙なところだと思います。だけど今更なくそうと言ってもなくならないと思うので名前をバレンタインデーじゃなくてもっと違う名前をつけたら良いと思います。もともと、日本以外の国のバレンタインの主な違いは、 贈答品が主にチョコレートであること、女性から男性への一方だけであるということ、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていないこと、男性のお返しとしてホワイトデーがあるということ。と、日本独自の特徴がたくさんあります。→ホワイトデーも日本独特の文化だったとは知りませんでした。私自身も日本人ですが本当に日本の文化は謎だらけです。基本的に宗教に強い執着がないことが原因だと思います。よく考えてみれば外国から来た日本の祝日って2つしか知らないけど大体宗教関連のことが多い気がします。天皇誕生日で休んでクリスマスでもお休みというよくわからないけどめでたいから休むという日本の考え方は私は結構好きです。日本人だからかもしれません。そういえば外国の人がよく日本人ははっきりしないことが多いといわれるのも、こんな風に良く言えば柔軟な適応力、悪く言えばふらふらしてしまう考えがはたらいてしまうからかもしれないと思いました。女の私からしたら女子から男子にチョコを渡すのではなく、男子から女子にチョコを渡す方がありがたいです。これは周りの友達も言っていました(笑)→そう思います!どうせバレンタインデーという名前をつけているんだったら外国の設定に忠実に行ってほしいです。いつのまにか「女子から男子」へという風習が根付いてしまって逆チョコとか呼ぶようになったからだれも渡せないんですよ!(たぶん)誰かバレンタイン革命とか起こしてむしろ逆の設定にしてほしいと思いました。今日では10億枚のカードが送られるそうです。これは年間のカード売上で2位だったそうです。1位が何かなと思ったのですが、1位はクリスマスでした。考えてみればクリスマスの方が有名かなという感じでした。→確かに外国ではカードと言えばクリスマスって言う気がします。しかし日本はクリスマスカードなんて粋なことをする人はあまりいないです。私は今年友達とクリスマスカードをこう感じましたが正直メリークリスマス以外に何を書けばいいのかわからなかったです。なのに毎年それを送る外国の人はすごいなと思いました。もらうだけなら嬉しいです。



私は2月7日の課題の中で、特にフェイスブックに注目して分析とまとめをしようと思いました。理由は、まずフェイスブックに関する知識がほとんど無いからです。名前だけは聞いたことがあるのですが、ツイッターなどとの違いがいまいちよくわかりません。また、なぜ利用者数が多いのかについても興味があったので、フェイスブック関連の記事をまとめていきたいと思いました。まず、フェイスブックとは何なのか。フェイスブックはインターネット特有の匿名性がないそうです。実名を公開し、世界ぢゅうの人々と様々な情報を交換できるツールだそうです。匿名であることを利用して誹謗中傷するなど、ネット上でのトラブルがあとを絶たないので、逆に実名を出すことで、今自分がどんな人と交流しているのかがわかるのでいいことだと感じました。また、この日のフェイスブックに関連する記事では、フェイスブック責任者ザッカーバーグ氏が年収を1ドル(日本円で約75円)にすると発表したという内容でした。その一番の理由は、彼が尊敬していたアップル社社長ジョブズ氏が1997年以降から自分の年収を1ドルにしていたからだそうです。自分が尊敬する人と同じような行動、しかも、お金という自分の生活に直結するものに対する行動を起こせるということは、とても勇気があることだと思ったし、それと同時に、自分の会社に対する自信があふれているような感じがしました。また、それ以外にも理由があり、今までにもらっていた給料やボーナスが巨額であったことや、市場への上場であらたなお金を得ることも理由だそうです。ただいままでに稼いだ岡部があり余っているからという理由ではなく、きちんとした理由があるので、さすが会社を立ち上げる人間だけあるなと感じました。フェイスブックは世界中で利用されているので、実名性という特徴を生かしながら、これからさらに多くの利用法が増えるのではないかと思いました。また、記事の乾燥の中で「今の時代は国と国とが助け合っていかなければならない。」と書いている人がいました。私もその通りだと思います。これからは国同士の関係が利害関係ではなく、友好関係で築かれるといいなと思いました。そのためにフェイスブックをはじめとするインターネットの利用が、安全な方法で利用されていくといいと思いました。



福島原発の具体的な影響を知って危機感を抱いている感想が多かったです。特に放射能が生態系に及ぼす影響に関心があるようでした。また、中にはチェルノブイリと比較している人もいて福島の現状を詳しく知ろうとしているのだなと感じました。しかし、まだわかっていないことも多くあるので不安がっている人もいます。みんな早く復興してほしいという願いを持っていましたが、震災から一年が経った今でもテレビなどは落ち着いてきましたが、まだまだ復興途中なので私たちはこれからも関心を持ち続け、できる範囲で最善を尽くすべきだと思います。



私はこの日の課題の中で、Antinuclear-plant protesters rally in Fukuoka という記事を読んだので、ほかのみんなはどう読み取ったのかが気になり、見てみました。すると、同じような意見で安心しました。この記事を読むと、大震災による原発問題が日本だけではなく、韓国にまで影響を及ぼしてしまっていることに驚かせられるでしょう。日本人だけでなく韓国人も参加した福岡県での原発廃止を訴えるデモ。私は、原発問題で福島県の人たちが家に戻れなくて、大切なものも取りに行けず、大切なペットにも会いに行けず、涙を流す姿をテレビで観ていたので、実際に悲しい思いをしている人たちが廃止を求めているのなら、今すぐ廃止にするべきだが、原発が供給する大きな電力をまかなうことのできる自然エネルギーなどのエネルギー源がなければ厳しいと思う、との意見を書きました。ほかの人たちも同じことを言っていました。でも私が気付いていなかったことがありました。それは、「今のまま、だらだらと原子力発電を使い続けるか、廃止するかを抗議しているうちに、また何か事故が起こってしまっては困ります。政府や電力会社は、迅速に対応するという反省を生かして、早く何らかの対策をするべきだと思います。」との意見です。私は、廃止すべきかそうでないか・・・難しい問題だなあと考えているだけで、あまり決断を急がなくてはとは考えていなかったので、ああ!と思いました。確かに、決断をいつまでも迷っていたら、その間にまた地震が来て被害が及ぶかもしれないですよね。大変です!また、ほかの人の「このように、国内だけに被害が出るのではなく、他国にまで被害を及ぼしてしまうこともあり、国交関係までも悪くしてしまうことがあるんだなと感じました。ここからも、原子力発電を使うことは、いいことではないとわかります。」との意見にも同意しました。原発をなくしてしまったら、電気の供給源には本当に困ると思います。広範囲のたくさんの節電が必要で、なにかでまかなわなければとても生活できないと思います。しかし、国交関係を悪くし、ほかの国までにも迷惑をかけることは許されないとの理由からも廃止に私は賛成です。なにより、今回被害を受け、深く傷ついている方々を思うと、彼らの要望どうり廃止にすべきだと思います。国は、迅速に廃止を決断し、原発の働きをまかなう自然エネルギーの開発に努めるべきだと考えます。



この日の感想は大きく分けて政治経済のこととスポーツのことについて書かれていました。その中でも自分はスポーツのサッカーについて分析、まとめていきたいと思います。まず誰もが書いているのはメッシ選手がバロンドールをとったということ。過去に2回取っていて、今年で3回目。しかも歴代最年少というくらいですから誰もが注目したでしょう。実際素晴らしいことですし、今後このような選手はもぉ出てこないかもしれません。それほど偉大なことを成し遂げた人です。サッカーをあまり知らない人でもメッシの名前は一度でも聞いたことがあるでしょう。もちろんみんなも自分も今年もメッシがバロンドールをとることを期待しています。彼の今後の活躍には大きな期待が持てます。次に澤穂希選手がバロンドールをとったということです。日本の選手が世界最優秀選手賞をとるなんていうのは異例のことですし、素晴らしいことだと思います。彼女のおかげで日本のサッカー界が熱くなったし、今までそんなに注目していなかった人もサッカーを好きになってくれたり、これを機にサッカーを始めてみようという子供たちが大勢いるので未来の日本サッカーはヨーロッパや南米に負けないくらいになることを期待しています。澤選手は日本のサッカーを盛り上げてくれた偉大な人だと思います。また佐々木監督も監督賞に選ばれました。日本人がこんなにもFIFAで評価されるのは本当に喜ばしいことです。男子サッカーも頑張ってほしいという人も多かったです。自分もそぉ思います。



この日の感想は政治経済についての記事とスポーツについての記事の大まかに二つに分かれて書かれていました。政治経済の記事はやはり震災のことが非常に多かったです。震災から1年がたちましたが、まだまだ復興に向けてはこれからの段階です。その中での政府の対応などに対する賛否両論などが書かれていました。私は政府がどのようなことを行っているかあまり分かりませんが、被災地の復興に向けて最善を尽くしてほしいですし、もう二度とこのような大きな被害を出さないように対策をしてほしいと思いました。次のスポーツの記事についてはそれぞれいろいろな競技について書かれていました。いろいろ書かれている中で、私が共通していると思ったところは、やはり日本人が世界で活躍していることはとてもうれしいということです。多くの記事を見ると世界で活躍する日本人に対して称賛や感動の言葉が多く書かれていました。これは私も同感です。日本人が世界で活躍しているのを見ると、どの競技関係なくうれしいですし、応援したくなります。この今回の例がサッカーの沢選手と野球のダルビッシュ有選手だと思います。ダルビッシュ有選手は今年からですが、二人の世界で戦っている姿をテレビで見て私たちは多くの勇気をもらっています。このようにこれからも世界で活躍する日本人が出てきてほしいですし、その姿に一喜一憂していきたいです。



1月27日にみんなが選んだ記事で一番多かったのはダルビッシュ有選手についてでした。そして二番目に多かったのは日本の経済、テニスの錦織選手、についてでしょうか。こうやってみんなの記事を一度に見てみると、たくさん書いている人と、あまり多く書けていない人の差がはっきりわかるな、ということです。たくさん書いている人は、ひとつの英文に対して、たくさん感想を書いています。また、たくさん英文を引用している人の2パターンあることがわかります。それに対して、あまり多くない人は、一つの英文に対しての自分の感想が少ないということがわかります。毎回分析するたびに私はこのことに気付いている気がします。私は、毎回分析することによって、自分にうまく生かすことができました。どうやって文章を書いていけばよいか、ほかの人からヒントをもらうことができました。しかし、まだ文章が短い人がいるということは、このことに気づいていないということでしょうか。残念です。しかし、短い文を書いている人でも、内容が簡潔で分かりやすい人がいます。逆に、長い文を書いている人で、結局何が何だかよくわからない人もいます。また、その記事だけのことではなく、その記事からどんどん発展していった考え方をして、書いている人もいました。これは同級生としてもすばらしいと思うし、見習うべきだったな、と思います。私にはその記事から発展して、別なものにも通づる考え方をするなんて思いつきもしませんでした。そして、私もダルビッシュ選手について書いたので、他の人がどのような感想を持ったのか分析しようと思います。やっぱり、みんなが書いているので多かったのは、「さみしい」ということです。そんなに野球を知らない人でも、ダルビッシュ選手がいなくなるのはさみしいと感じた人が多くいるのは、それだけダルビッシュ選手の存在感が大きくあったからだと思うし、北海道を本拠地として活動してきた日本ハムファイターズがどれだけ北海道民に愛されてきたのか、ということがよくわかりました。私も、数年前何年かぶりに優勝して、それまで全く興味も関心もなかった野球に、とて興味がわきました。そして、全校応援の時も、かなり興奮しました。野球っておもしろいし、楽しいと思えました。そんな風に思っているのは私だけではないんだと、みんなの感想を読んでわかりました。やっぱり、今回だけに限らず他の人が同じ記事についての感想を読むのはおもしろいし、新しい発見ができました。吸収ができました。その感想文が、ほかのクラスの、話したことのない人かもしれないし、いつも仲良くしている人の感想だったり、誰のかわからないというのも、感想を読もうと思わせました。もし、この感想文を誰が書いているのかわかってしまったら、仲のよい子だけの感想文を読んでしまうと思うからです。みんなの感想を知り、このような形で意見交換ができるのはとてもよいと思います。



私が一番最初に目を通した感想は、バレンタインデーについて書かれた英文記事への感想でした。この記事は私も選んだ記事だったので、他の人が同じ記事を読んでどのように思ったのかとても興味があったからです。何人かのこのバレンタインデーについて書かれた記事への感想を読んで、まず私が感じたことは、バレンタインデーの由来と本当の意味を知らない人がほとんどだということでした。このことは私も感想として書いていてたので、ほとんどの人が同じようにバレンタインデーの由来と本当の意味を知らなかったので少しほっとしました。そしてほとんどの人が私と同じようにバレンタインデーの由来が人の名前だということに驚いていました。今でこそバレンタインデーは友達や好きな人にチョコを送ったりする明るい行事となっていますが、本来の意味は違うのです。実はバレンタインという名前の人が、自分の命を犠牲にしてまでも助けを求めている人々を助けたという素晴らしい行いに対して称える日なのです。現在のバレンタインデーからはとても想像できない、チョコを送りあうなんてまったく関係のない日だったのです。この英文記事を選んだ多くの人がこの、バレンタインデーの本来の意味と日本での意味との間の大きな違いについて疑問を感じていました。本来のバレンタインデーはバレンタインという名前の人の素晴らしい行いを称えるためのものなのに、今日の日本では、好きな人にチョコをあげたり、友達同士でチョコを送りあったり、とまったく違う意味になっています。ですがこれは日本だけの習慣ではないそうです。外国でもバレンタインデーには花やお菓子などを送るそうです。「外国ではバレンタインデーに感謝の意味をこめ贈り物をする」と言っている人がいて、納得しました。これが日本と外国とのバレンタインデーの違いだと思います。日本でバレンタインデーはただ楽しむだけのもの、となっている気がするし、送るのがチョコという点においてもチョコ会社の儲けようという陰謀が感じられます。ですが外国ではバレンタインさんのことを踏まえて、自分によくしてくれる人への感謝の意味で送るらしいので、もちろんチョコ会社の陰謀もなく、花やお菓子などが贈られるそうです。私はバレンタインデーさんを称える日なので、チョコ会社の陰謀とか、本来の意味を知らずにうきうきしている日本のバレンタインデーより、外国のバレンタインデーの方が、純粋な意味を持っている気がして、好きだなあと思いました。(でも日本のバレンタインデーもとっても楽しいと思います、女子としては)そして、外国の中でも特に日本と違う、ということを書いている興味深い感想もありました。その感想では、ベトナムでのバレンタインデーは男性が女性に尽くす日である、と書いてありました。日本でのバレンタインデーは女性が男性にチョコを送ったり尽くす日です。これが真逆になるなんて、面白いなあと思いました。実際、本当に好きな人がいるとき、日本のバレンタインデーは女性だけが勇気を出さなければいけない、そして男性はそれに対してお返しをするだけだ、というのは私も不平等だと思いました。女性が勇気を出して告白する日はあるのに、なんで男性にはそういう日がないんだ、と。ですがこのベトナムでのバレンタインデーを知って、とても魅力的に思いました。勇気を出すのは女性ではなく、男性側なのです。男性からプレゼントを貰ったりアプローチされたりして、嫌な気持ちになる女性は少ないと思います。私も、されたらすごい嬉しいんだろうなあと思います。さらにこの感想には4月14日にはオレンジデーが、5月14日にはブラックデーというものもあると書いてありました。「14日」の日の記念日はバレンタインデーとホワイトデーしか知らなかったので、まだまだたくさんの「14日」に関わる記念日があることに驚きました。それと同時に、世界のバレンタインデーの違いや、記念日の違いについてとても興味をそそられたので、もっと調べたいなあ、もっと知りたいなあと思いました。



これが最後の皆さんの感想を評価させていただく機会となってしまいました。非常に残念ですが心をこめて書かせていただきます。今回はなでしこについて書いている人や、ダルびっ種について書いている人が多くいました。皆さんとても関心があるのでしょう。長文でその熱い思いを書いていました。もうみなさんくらいのレベルになるとただ記事について書くだけではなく、記事の内容を踏まえて自分は今後どうしていくべきなのか、あるいはどうしたいと思っているのかなど非常に積極的な感想文だったと思います。素晴らしい。その熱い思いがあればおのずと素晴らしい感想も出来上がると思います。



やはり2月14日ということもあり、バレンタインの記事が多かった。自分は大リーグの記事を読んでいたため、バレンタインのことは、あまりよくわからなかったが、みんなのを見て少しわかった。バレンタインのイメージは好きなひとにチョコレートを渡したり、最近では友達同士でチョコレートを交換し合うなどとても明るいイメージのもので、日本でのこの風習はチョコーレート会社の戦略だということを聞いたことがある。しかし、実際のところバレンタインまたはバレンチヌスという聖職者の人たちが全員迫害されたということで、バレンタインというものはもともと明るくて楽しいものではないのではないかと思った。日本は他国に比べ風習があいまいだと思う。ヒンドゥー教は拝礼があったり、 キリスト教はバレンタイン、クリスマス、ハローウィンなどがある。日本には決まったものは少なく、伝統的な祭りさえ、意味も考えずやっている人もいると思う。自分もその一人だと思う。宗教に入っていないのに、神頼みをしたり、クリスマスやハローウィンをしたりとあいまいである。宗教内の戦争はよくないが、はっきりとしたものがあり、自分を見つめているから、まっすぐ生きようとする。日本は他国に比べ、自分を縛るものがなく自由すぎであり、自分に甘いひとが多いと思った。これが正しいとは言えないが、少なからず思い当るところがあるので、気をつけて生きていきたい。



先日の課題内容は幾多のジャンルが異なる記事の中から一つを選択して、提出するものでしたが、この日は2月14日ということもあり、大多数がヴァレンタインデーについての記事を選択して感想文を提出していました。推察としては、やはり女性陣が書いたような文章が多々見られました。そして大体の内容の共通点としてヴァレンタインデーの起源にもなったとされるある人物のことに関することがみられます。ヴァレンタインの起源は、ローマ時代までさかのぼります。ローマ帝国皇帝クラウディヌス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれているそうです。。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされ、処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれました。そしてウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされました。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論だそうです。彼に対する記述からみんなほとんどがこの事実を知らなかったように思います。そして選択記事の中でこの話題の次に多く取り上げられていたのが、かの有名な女性歌手ホイットニーヒューストンさんに関わるものでした。一部の感想文から彼女に対する記述を抜粋すると以下のような事柄でした。「米人気歌手ヒューストン・ホイットニーさんが死去しました。名前だけ聞いてもわからないほど私は外国の音楽界にうといのですが、ニュースでホイットニーさんが歌った曲が流れてて、聞いたことがある曲だったので、有名な人が死んでしまったのだなと思いました。そして、思った通り、ホイットニーさんは米音楽界最高名誉であるグラミー賞を6回も受賞しているすばらしい人でした。2000年に大麻の所持で訴追され、薬物依存症患者の更生施設に入ったこともあったそうです。こう考えると、芸能人の薬物問題は意外にも多いのではないかと思います。やはり、ストレスが溜まり、どうしようもできなくなってしまうことがあるのでしょうか。外国となると、日本よりも重そうなイメージ・・・。ある国では、麻薬の所持で、死刑になってしまったりもするし。一時的な感情で、悪の世界に入ってしまうのはとても危険なことですね。こういうのから、自分自身をきちんと持つこと、理性を保つことが大切になってくるのかなと思います。授業でも薬物については習っているので、薬物の怖さはわかっていますが、実際にいろんな事件があるともっと恐ろしく感じますね。今回の事件の死因は不明で、事件性を示す兆候がないと警察が言っていることから、自殺か事故という線が考えられます。ニュースによると、精神安定剤服用、そして飲酒をしたことにより、酔っぱらい、誤って溺死したとみられる。一度薬物に依存してしまうと、本人は更正したくてもできない恐ろしさがあるのだなと実感しました。」私も彼女が死去したというニュースは見たことはあるのですが、何が原因で死去してしまったのか知りませんでしたが、このようなことで死んでしまったのかと、偉大な歌手は死んでしまったのかと思いました。薬物に対する恐怖を再認識できる機会ができたのは私にとっては得なことなことかもしれませんが、あの天使の歌声を持つ彼女は帰ってはこないのだと思うと遺憾に思います。



すごくいろんな記事がありました。まず、ユーロについてです。今はユーロ危機に陥っていてヨーロッパが大変なことになっています。私も思ったことですが、この文章のサイトにあった風刺画はとても日本を馬鹿にしてるとか思えないような文章でした。それはしょうがないと思います。なぜなら、日本の政治は不安定でこの状態が何年も続いているのにまったく改善されないからだと思います。そのことに関しては国民が同じ意見を持っていると思いました。でも、日本は戦後から高度経済成長をして景気を復興させてきました。だから、何年も前にバブルが崩壊して今はあの大きな震災から一年がたちましたが、日本は復興できると信じているので日本は馬鹿にされるほどひどくはないと思いました。そして、私が最も驚いたのが、二つ目にあった話です。Depressed Kids are More Bullied という記事らしいのですが、この方の感想を一部抜擢してみると研究から、欝に苦しんでいるこどもたちは、いじめにあうことも含め、より人間関係に苦労する傾向があることが調査からわかる。と書いてありました。確かにいま日本では虐待、いじめ、が年々増え続けていて社会問題になっています。そしてそれとともに増えてきているのが教師についてです。私は生徒なのでそんなことを言える立場なのかはわからないですが、この人の感想中に先生が嫌いな子の名前を紙に書かせたということも載っています。よく教師として大人としてそんなことができるなと思いました。そのような人は、子供を教育する義務はないと思うので一度一からやり直したほうがいいと思いました。あと、意外に多かったのがAKB48についてです。私は個人的にAKB48は好きじゃないですが、彼女たちは震災のボランティアとかライブを開いていると聞きました。あとチャリティーソングをつくって、売り上げを被災地の寄付にするなど、日本のために貢献しているという話もきいたことがあります。AKBが最近売れ始めて経済効果も出てきているそうなので、個人的には嫌いですが、国のためにしてくれていることをかんがえると応援したほうがいいのかな?とも思いました。あと、イチロー選手の話について書いている人たちもいました。あまり野球を知らない私でも、イチロー選手はすごいと思うしたくさんの記録をたたき出しているので、野球以外の面で人間的に考え方とか尊敬できる人だと思いました。あと、私が気になったのは、天皇陛下のバイパス手術のことです。連日ニュースでも騒がれて、結果は無事成功してよかったと思います。それで、私が何より驚いたのが「バイパス手術」についてです。以前ニュースで見たのですが、心臓を止めないで手術をおこなうというとても体には負担が少ないんだそうです。しかし、とても高度な技術が必要とされる手術でもあるそうです。いまは、医者が不足していて地方の方はとても困っています。確かに、国家試験は難しいし人の一つしかない命を相手に仕事しているのですからストレスや負担は大きいと思います。でも、医者がいないと人の命は救えないしこの国がいつしか成立しなくなってきてしまします。だから、将来そうならないように医者・看護などの福祉系はとても大変だと思います。だからこそ、政府が率先して動いて日本を救わなきゃいけないのではないかなと思いました。そのほかにもたくさんの今話題の記事がありますが、どれも大事なことが書いてあります。そして、今年は夏のオリンピックが開催される年でもあり、世界的にスポーツに力が入っているので日本を積極的に応援して一つでも多く金メダルを獲っていいオリンピックになればいいなと思いました。



イチローはすごい選手です。どこがいいとか、そういうところはありすぎるので挙げるとキリがありませんが、日本人として最高の野球選手です。少なくとも私はそう思うし、世間もそう考えていると思います。そんなイチローは日本の野球界だけに留まらず、アメリカのメジャーという世界最高峰のステージでプレーしています。みんなイチローがすごいと思っていますとくにに意見が多いのはイチローは魅せるプレーヤー、楽しませてくれるプレーヤーであると思います。イチローはみんな好きなヒーローーみたいなものです、子供たちの憧れであると思います、彼についての批評をみると、なぜか、自己中心的なプレーヤーであるとの意見がかなり多いと思います、でもそれの何が悪いのかは僕には全くわかりません、だってプロなのだから、自分で結果を残さないといけないし誰も助けてはくれません、みんながみんなストイックに生きていかないと駄目であると思いました、僕はイチローの大ファンです、頑張ってほしいと思います。



この日私が選んだ記事は確か錦織圭についての記事でしたが、みんなの感想をパーっと見てみるとダルビッシュのメジャー入りの記事が一番多いようだった。彼は日本を代表する偉大なピッチャーであると同時に北海道日本ハムファイターズの選手であった。道民である私たちにとっては特に外国ではどのように報道するのか興味があったのかもしれないし、認知度もほぼ100%に及ぶだろう。記事には「(メジャーに移りたいという願望はないと以前は言っていたダルビッシュは、新しい挑戦を望んだので彼の心を変えたと言いました。)」や「(人々がダルが世界で一番のピッチャーだと言ってくれるようになりたい。)」というような内容があり、この部分を抜粋していた人が多かったように思う。私はダルビッシュが初めはメジャーに行くことに行くということに消極的だったということは初めて知ったので驚きました。このダルビッシュの記事に関する感想には、メジャーに行ってしまうのはさみしい、とかメジャーに移るという意欲はなかったはずなのに…というような感想を持った人が多かった。みんなの感想を読んでいてわかったのは日ハムとしてもピッチャーとしても期待されてきたし、愛されてきたし、大変注目されているのだということだ。



Depressed Kids are More Bullied を読んで、という感想を書いた生徒の文章が一番初めに目にとまりました。子供が鬱で悩むだなんて私は知らなかったのでとても衝撃を受けました。「いじめが原因でうつになるというのはなんだか普通に考えていて出てきそうなことですが、欝になっていたことが原因で人間関係がうまくいかなくなるなんて言うことは初めて聞きました。」と書かれていて、ああなるほどと思いました。いじめや暴力などを受けて気分が沈んだり気持ちが不安定になることはあると思います。その気持ちの歪みがどんどんひどくなって鬱状態になってしまうんだと思います。それが原因で友達に対して無関心になってしまったり、感情が安定しなくて暴力をふるってしまったり暴言を吐いてしまうことで人間関係が悪くなってしまうんだと思います。And adolescence is a time when depressive symptoms escalate, especially in girls.(そして、青年期は特に女の子においては欝の兆候が増大する期間である。)」と書かれいてました。私はこの一文に対してあまり驚きませんでした。なぜなら自分もその時期に、鬱ではありませんが気持ちが不安定になったからです。女の子は男の子に比べて集団行動を好むと私は思います。常に誰かといないとさみしかったり、一人でいる姿を他の人に見られて恥ずかしいと思う子もいると思います。誰かと一緒にいることで自分の居場所を確保する、という感じです。その居場所がある日突然壊れてしまったりなくなってしまったら・・・私なら悲しくなります。青年期はたたでさえ心がまだしっかりとしていないのに、さらに重圧がかかってしまうと鬱状態になってしまうこともあると思います。「まずは子供たちが欝にならないような環境を作ることが必要だと思います。」と書かれていて、確かにそうだなと思いました。この感想を書いた生徒は大人が環境を整えることが大切だと書かれてましたが、自分たちもいい環境を作り上げていかなければならないとも思いました。そのためには人の気持ちを少しでも理解して発言することが大切だと思います。



他の人の感想を読んで一番多く書かれていたのは日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手の移籍のことでした。他にもテニスやサッカーのことが多くて驚きました。去年の3月に起きた東日本大震災からまだ1年もたっていないのにそのことが少なく残念に思いました。過去のことですが大切なことだと思いました。ただダルビッシュ有選手の移籍のことは本当にすごいことだと思います。感想を読むと、(ダルビッシュは日本ではとても有名であり、人気な人物でした。ファンも多く、今回のことも大変惜しまれるものでした。ですが、ファンはダルビッシュ選手がアメリカに行っても頑張って欲しいといっていました。)などの文たくさんあり課題文からダルビッシュ選手の気持なども読み取っていてよくまとまっていました。自分はこの回は東日本大震災の感想を書いていたので野球の記事は読まなかったのですが、いま感想文を読むだけで気になるのがおおくありました。(彼はかつてのインタビュー、もしくは会見にて、メジャーに行くことへの執着は全くない、といった態度を示し、「メジャーに行くぐらいなら野球をやめる」とまで宣言していました。)この文は課題文にないことだったらしく、自分で調べたというのは驚きました。野球にあまり詳しくはないのにこうやって調べる姿勢はすごいと思いました。また感想文を読んでわかった、ダルビッシュ選手のモチベーションの高さも驚きました。野球選手として、相手打者を倒したい、さらなる高みを目指したいなどの気持が、メジャー嫌いの気持ちを上回り米大リーグ・レンジャーズへの移籍を決めたもだと思います。ダルビッシュ有選手はMVPなどの賞を何度も受賞し、最優秀防御率、最多奪三振、最優秀投手などの表彰も何度もされていて7年間で93勝38敗、防御率1.99。沢村賞など数々のタイトルを手にしたので海外から誘いがきたのだと思います。メジャーには強い選手がたくさんいますが、それらの選手と戦うことで刺激を求めているのだと思います。今よりさらに成長するための良い機会であると思うので、頑張ってほしいと思いました。



高校生でバレエのコンクールで優勝したという記事について私と同じ気持ちのひとが多かったです。世界中でこのように活躍している高校生がいるのかと思うと、自分の平凡さに空しくもなりますが、とても誇らしいことだと感じたと書いていた人がいて、その言葉にとても共感しました。菅井円加さんはすごいというのはどの人の感想を読んでも書いていたので、みんなが同じことを思うほど、菅井円加さんは本当にすごいんだなと思いました。また、菅井円加さんのように大きな目標をもちたいという人も多くいました。そして優勝したのにはたくさん努力したということをみんなわかっていて、菅井円加さんをもっと応援したいという人が多くいました。



この日の感想には、フェイスブックについての話題が多いなと気付きました。私は、フェイスブックというものをあまり知りません。今世界で多くのひとが、これを利用しているようです。以前、私の友達がフェイスブックを始めたことを知り、どんなものなんだろうと興味がわいたので開いてみました。前略のようなものなのかと思ったのですが、実名登録しているということ、個人情報の登録をするということが前略とは違うなと思いました。友達は留学しているので、日本を含む様々な国の人と交流をするには良いサービスなのかなと思いました。「2004年にアメリカのの学生向けにサービスを開始した。当初は学生のみに限定していたが、2006年9月26日以降は一般にも開放された。日本語版は2008年に公開。13歳以上であれば無料で参加できる。」と書いているひとがいました。ごく最近から始まったサービスなのかと思っていましたが、日本では3年前から始まっていたということに驚きました。「急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がGoogleを抜き話題になり、今では、世界中に8億人のユーザーを持つ世界最大のSNSになりました。カスタマイズ性の点においては、基本的にプレーンテキストのみに対応しているが、Ajaxに対応していたり、自分の好みのアプリケーションを選択して追加できたりするなど、最新の技術に対応している。」グーグルを抜くアクセス数だと初めて知りました。それなのに、テレビなどではあまり話題になっていないような気がします。きっと人から人への口コミなどで広まり、今では8億人を超えるユーザー数になったのだと思います。「フェイスブックはMIXIという日本のものの世界バージョンだということです。基本的にはMIXIと違って実名でやらなくてはいけません。しかし、それにも関わらず世界で数億人の人々が登録しているというのは、驚きです。なぜ世界の人々はこのようなリスクがありながらフェイスブックにはまるのかとぎもんに思いました。しかし調べてみると、そこがまたいいところでもあるということでした。たとえば実名だから、過去、関わった人々から見つけやすいということでした。」私もこれは疑問に思いました。一見安全なサービスに感じますが、実名などをネット上でさらしているということになります。確かに、実名だと自分の知り合いと交流しやすいという点は良いところかなと思いますが、逆になりすましが実際起こっているのでは・・・?と疑問に思いました。たとえば自分の友達のフェイスブックだと思い込んでいて、本当は違う人がその人になりすまして登録しているということも、起こらないとは言えないのではないかと私は思いました。もし実際そのようなことがあるとしたら、このサービスは私はあまり好きではありません。私はネット上で人との交流をする、チャットやツイッターなどに全く興味、関心がありません。私はバーチャルな世界で人との関わりを作るのではなく、実際に関わるほうが良いと思います。打って会話するんじゃくて、話して会話しろよ!と思ってしまいます。「最近は特にインターネット上のトラブルが色々あって、自分も今こうしてネットで単語の意味を調べたりして、生活の中で当たり前になっているので、当たり前であるからこそ使い方を間違えないように気をつけていきたいと思いました。」私もそう思います。いまの世の中であれば、さまざまな情報はすべてネットがあればわかってしまいます。それは、間違った情報も数多く存在しているということになります。ネット上のトラブルは実際に起こっていることなので、いま当たり前に使用しているネットの使い方にはさらに気をつけなくてはいけないと思いました。



さらっと見て、エンターテイメント系の記事が多いと思っていましたが、深く重い政治関係の記事も多く目にしました。雪の中に車ごと埋もれていまった男性が救出された、というニュースは私もちょうど耳にしたニュースだったのでぜひ私もこの記事を英文で読んでみたいと思いました。このニュースは外国のニュースであるので、外国ではこのことがどのようにとらえられたのか、興味があるからです。ほかにはAKBについての記事を読んでいる人もいました。もしかしたらこれは日本側が英訳した記事かもしれませんが、どちらにしても、こうして日本のアイドルグループが日本から海外に向けて注目を集めているのにはかわりありません。すごいことだと思います。外国のひとがこのような記事を読んでどう思うのかも気になります。



私は2月21日の記事ではAKB48の中国での公演に関する記事を選びました。それは私がAKB48が好きだから選んだのですが、他にもAKB48の記事を選んでいる人が多かったので嬉しかったです。私が興味をもった感想はいじめに関する記事の感想です。いじめは学校できっとよく起きるので、私たち高校生には身近なニュースと言えるのではないでしょうか。私はその記事を深く読んでいなかったので内容はよく知らなかったのですが、いじめとは私たちから切っても切れない言葉ですから、いつも心に留めておかなければならないなと思いました。1999年に山口県光市で起きた光市母子殺害事件の被告人の、死刑が確定したというニュースについての感想も興味深かったです。私はそのニュースをテレビで何度も見ましたが、死刑は最も重い刑であり、それを被害者の家族が求めるということは本当はあってよいことなのかなと改めて考えさせられました。いずれにしても、全員が色々な意見をもっていて、ひとつの記事からこんなにもたくさんの意見が出るのがすごいなと思いました。



はじめにみんなの感想を読んで思ったことは、書いてある内容があまり、1つの話題に定まってないということです。これから言えることは、去年と今年は、いろいろなことがたくさん起こった年であったということです。思い返してみると確かにいろいろなことがありました。スポーツの記事では、サッカーの本田や香川、岡崎などが海外に進出し、外国のトッププレイヤーの中でも活躍するようになりました。そしてなでしこジャパンはワールドカップで優勝しました。これは日本にとても大きな経済効果を引き起こしたそうです。テニスでは西錦圭が、全豪オープンでは世界ランク1位のジョコビッチを倒し、日本人では初となるベスト8入りしました。テニス部の自分としてはとても興奮しました。



2日前の3月11日はちょうど東日本大震災から1年がたつ日だった。その日はテレビをはじめ多くのメディアが去年のあの恐怖の特集をしていた。そして、改めて悲惨さを思い出すことができた。多くの人が福島原発の記事を取り上げているように、1年たつ今も不安、恐怖となる問題がまだ被災地に取り巻いている。日本中から、世界からたくさんの支援が送られているが、がれき問題などなかなか解決に向かっていない問題もある。自分にできることは、と考えるけど正直何も浮かばないのも事実だ。それでも震災前までの快適であった生活に戻ることはないのかもしれないけど、多くの問題が終息に向かってもらいたいと願いたい。



この週は多くの人がバレエやサッカーの記事に関することを書いていました。多くの人はやはりバレエの女の子をとても賞賛しているようでした。サッカーに関しては本田の場合は移籍に関する驚き、香川に関してはこのごろの飛躍的な活躍が書かれていました。自分もやはりサッカーが好きなので本田や香川のことについてはたくさん思うことがあります。本田についてはもっと自分を強く持ち早く移籍するべきだと思います。彼の実力をもってすれば、プレミアやセリエAでプレーすることもできると思います。いましかできないことを大切にしてサッカーをしてほしいです。香川については怪我に気をつけてプレーしてほしいです。彼は日本ではもちろん、ドイツでもトップレベルの実力をもった選手です。相手の選手から多くのファウルを受けることがあるでしょう。おおきな怪我をしてしまうとワールド杯の出場まで危うくなってしまいます。ですが、彼には日本を代表する必要があるのですから気をつけながら活躍してほしいです。彼らは必ず2014年ブラジルワールドカップで活躍するでしょう。期待しています。



全体を見ると東日本大震災の話題、ダルビッシュの移籍についての話題、バロンドールの話題について主に書かれていた。具体的には、東日本大震災では地震が起きてから月日が経ち、今の被災地の現状や原発の状況、今だから自分たちにできること等々が書かれていた。ダルビッシュの話題ではこれからの活躍を期待すろことが書かれていて、バロンドールの話題では、澤とメッシが受賞されて日本人として初めて選ばれたことを祝福することを書いている人が多かった。「最高クラスの投手が全盛期にアメリカで投げるなんて初めてのことだ。」、ということで、 アメリカに行ってしまう、という寂しさと同時に、多くの人から期待を集めているようです。ぜひとも向こうでもガンガン活躍して欲しいな、と思います。という感想の様に自分もダルビッシュには本当に期待しているし、活躍してほしいと思うし、最近の紅白戦やオープン戦の結果を聞くと絶対にレンジャースのエースになってくれると思う。女子の受賞者の候補者のなかに日本人の「沢穂希」がいることです。このような舞台に日本人の名前があがるとは思ってもいなかったので本当に楽しみにしていました。女子サッカーがこのような名誉ある結果を遺してくれたのも嬉しいですが、なによりも外国の人々に認められたことが嬉しいです。今年もこうした素晴らしい活躍を期待しています。という感想でやはり澤が受賞したと僕は思いました。この人しかいないとずっと思っていました。ワールドカップでの決勝の延長の残り3分でのあの奇跡のゴールは本当に鳥肌が立って興奮しました。先日行われたアルガルベカップでは、体調不良のため試合には1試合しか出れませんでしたが、ロンドンオリンピックでは、もちろん金メダルでワールドカップ以上の活躍を期待したいです。東日本大震災から1年が経ち、いまだ完全に復興したとは言えないのが現状です。少しでも早く復興されることを願っています。あるイベントでSMAPの木村拓哉さんが「被災地、被災者ではなく復興地、復興者と早く呼ばれるように僕たちにできることをやろう。」と言っていてまさにその通りだなと思いました。



最近は海外で活躍する日本人サッカー選手がとても多い。日本代表も数年前は国内組がほとんどだったが今では日本代表の主力はほとんど海外組で占められている。そして今回の記事で話題に上っていたのがドイツのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントで活躍する香川真司選手とロシアリーグのCSKAモスクワで活躍している本田圭祐選手である。香川は今ドルトムントでも主力選手でチームもリーグ戦首位で好調をキープしている。けがをしたり、調子がなかなか上がらなかったりして試合に出られない時期も続いたが、今は日本のサッカーファンが元気になれるニュースを届けてくれている。また本田のこの時のニュースはイタリアセリエAの強豪ラツィオへの移籍の話だった。この記事に対して感想を書いている人は結構多くて、サッカーに興味がある人にとってはとても興味深い話題だった。いったい本田はイタリアでも活躍できるんだろうか、イタリアで長友のように頑張ってほしいなどいろんな思いを持っている人が多くいたと思う。チーム同士の話し合いがうまくいかず結局破談になってしまったが、日本中が注目したニュースだった。意外とこのサッカー関連の記事を書いている人がいて、とても嬉しくなった。もっとたくさんの人にサッカーに興味を持ってほしいし、日本人をもっと応援してほしいと思う。



最近は海外で活躍する日本人サッカー選手がとても多い。日本代表も数年前は国内組がほとんどだったが今では日本代表の主力はほとんど海外組で占められている。そして今回の記事で話題に上っていたのがドイツのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントで活躍する香川真司選手とロシアリーグのCSKAモスクワで活躍している本田圭祐選手である。香川は今ドルトムントでも主力選手でチームもリーグ戦首位で好調をキープしている。けがをしたり、調子がなかなか上がらなかったりして試合に出られない時期も続いたが、今は日本のサッカーファンが元気になれるニュースを届けてくれている。また本田のこの時のニュースはイタリアセリエAの強豪ラツィオへの移籍の話だった。この記事に対して感想を書いている人は結構多くて、サッカーに興味がある人にとってはとても興味深い話題だった。いったい本田はイタリアでも活躍できるんだろうか、イタリアで長友のように頑張ってほしいなどいろんな思いを持っている人が多くいたと思う。チーム同士の話し合いがうまくいかず結局破談になってしまったが、日本中が注目したニュースだった。意外とこのサッカー関連の記事を書いている人がいて、とても嬉しくなった。もっとたくさんの人にサッカーに興味を持ってほしいし、日本人をもっと応援してほしいと思う。



この課題は内容が難しいぶんすごく濃いことが書いてあるし世界と日本の関係や世界から見た日本が少しわかるのすごく勉強になるぶんだった。この文を読んで最近の不況は世界にもたくさん影響しているんだなと感じました。日本でも、最近のニュースや新聞で財政赤字を削減するために消費税を上げなどと言って、国会でも対策を考えているようですが、アメリカやドイツも同じだと思った。今ヨーロッパはユーロ危機を迎えていてオバマ米大統領やメルケル独首相らが、財政赤字削減やユーロ危機収拾などで痛みを伴う決断を避け続けており、「日本化している」などと言っていたのも知らなかったからすごく勉強になった。景気後退はどこも大変だなと感じた。リーマンショックから続いているのだろうこの不況はいつ終わるんだろうなと思った。この不況の影響は、日本やアメリカ・ドイツだけではないと思う。各国ごとにこの不況に対する政策をとっているとは思うが、なかなか改善されていかないんだなと思った。なので、それだけ、この景気後退の影響は大きなものなんだろうと感じました。また、「政治がマヒしている」や「日本化が進んでいる」ということに対しては確かにこのような決断を避けることは「日本化」なのかもしれませんが、これでも政治家の方たちは日本の経済を立て直そうと頑張ってくれているのだと思います。なので、これからは「日本化」などと言われてしまわないように頑張ってほしいなと思いました。日本の政府のことをバカにするのはあまり気が進まないけど、もっと頑張れるとおもうし、もっと国民に信用されていいと思った。いま日本は東日本大震災ですごく大変だけど、日本国民みんなで力を合わせて頑張っているから、その頑張りにこたえられるように、もっと頑張ってほしいし世界からの見方も変わるように頑張ってほしい。原子量発電所のことで国民の信頼を失って世界から批判され、おまけに、悪い意味で日本化してるとかい言われたらあんまりいい気しないし政府に対して悪い感情をもってしまうので政府も日本国民だししかもその中から選ばれた人たちなので政府として一国民として頑張ってほしい。早い段階で方向性を決めて決断を下していくしかないのではないかなと思います。それは、アメリカやドイツだけではなくて、日本やヨーロッパの国など先進国だったりこの景気後退の影響を受けてしまっている国だったら言えることなのではないかなと感じています。なので、早いうちに決断を下して、各国の経済が良い方向に向いてくれれば良いなと思っています。しかし、失敗するわけにはいかないと思うので、しっかり話し合いなどをして、どのような方向性で行くのか考えてほしいと思いました。早く、各国がこの景気後退から抜け出せれば良いなと思った。



2月21日の課題の中で、私は日本の経済事情に関する記事を選びました。同じ記事を選んでいたみんなの感想文を読んで改めて思ったことは、日本と同様にして、最近の不況は世界にもたくさんの影響を及ぼしているということです。日本でも、最近のニュースや新聞で財政赤字を削減するために消費税の増税などと言って、国会でも対策を考えているようですが、アメリカやドイツも同じなんだなと思いました。今までは、日本のことしか見ていませんでしたが、世界にも目を向けてみると世界でも不況の影響というのはたくさん見ることができるんだなと感じました。さらに、各国の景気後退は予想以上に大変なんだなと感じました。リーマンショックから続いているのだろうこの不況はいつ終わるのかと疑問に思う人も多くいると思います。この不況の影響は、日本やアメリカ・ドイツだけではありません。各国ごとにこの不況に対する政策をとっているとは思うのですが、なかなか改善されていないのが今の現状です。なので、それだけ、この景気後退の影響は大きなものなんだろうと感じました。また、「政治がマヒしている」や「日本化が進んでいる」ということをさまざまな方面から言われていることに対しては、確かにこのような決断を避けることは「日本化」をしているといわれても仕方ないのかもしれませんが、政治家たちは日本の経済を立て直そうと頑張ってくれているのだと思います。これからは私たち国民も日本の政治に責任を持つということも必要だと思います。少なくともこの課題を選んでいるということは、日本の政治の関して興味関心を抱いている人がいるということです。このような人たちのためにも、日本の政府がよりよい結果を出すには、早いうちに決断を下して、日本の経済状況が良い方向に向いてくれる事です。しかし、失敗するわけにはいかないと思うので、しっかり話し合いなどをして、どのような方向性で行くのか考えてほしいと思いました。早く、各国がこの景気後退から抜け出せれば良いなと思います。



イチロー選手はやはりすごいなと思う。アメリカのメジャーという世界最高峰のステージでプレーしていて、メジャーでも日本にいたころに負けない素晴らしい成績を残している。イチローがまだ日本で活躍していたころのことを、私は小さかったし野球に興味がなかったので知らないのですが、今のメジャーでの活躍ぶりを見ていると、同じ日本人として本当に誇らしいし、彼が日本で、同じ球場という空間で、間近でプレーしている姿を一目見たかったと思いました。今年がイチローがメジャーの球団と契約した最後の年であり、彼はまだ球団側と話し合いをしていないということを初めて知りました。確かに38歳という年齢は野球選手としては結構なものだとは思いますが、イチローは年齢を感じないし、むしろ年々進化していってると思うので、まだまだ結果を残してくれるし、全世界の野球界に日本人の野球選手として新しい歴史を刻んでくれると思います。実際イチローの年齢が38歳というのを聞いて私は驚きました。彼は年齢に似合わず攻撃だけでなく素晴らしい守備や走りを見せてくれます。私もイチローには日本人として、野球界に新たな歴史を刻んで欲しいと思います。



いろいろな記事についての感想がありましたが、やはり原発についての感想が印象に残りました。原発事故は昨年3月11日に東北大震災が起こり、これによって浮き彫りにされた問題でした。日本の政府の対応が遅いと他国に揶揄されたりしました。ほかの国々でも、原発事故は起こっていましたが、特に今回の福島第一原発事故の被害は絶大であり、日本や他国の原発への考え方を変えました。『放射能の被害は人間だけではありません。』『放射能の被害は人間だけでなく、食物にも影響します。食物は放射能を浴びてしまうと、枯れてしまったりします。食物が枯れると、人間にも被害がでます。日本では、普通でも食料自給率が現在下がってきているのに、このままだともっと食料が日本では栽培できなくなり、日本人の食べ物はすべて世界に頼らないといけなくなってしまいます。テレビでも、放射能の影響で栽培していたものがとれなくなったとやったのを見たことがあります。福島の人は、家も失った人も多いと思うし、家族や親せきや友達を失ってしまった人も多いと思います。それなのに、それに加えて、自分がずっと栽培していたものがとれなくなったり、栽培していた木などが地震の影響で倒れてしまった人も多いと思います。植物以外にも放射能でおおくの影響がでています。こんな記事がありました。(3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認された。)この文にもあるように、人間や植物の他にも、鳥にも影響が出ていることがわかります。この研究で、鳥の生息数が減ったり、寿命が短くなったりということがわかりました。この結果は、これからどんどん鳥の数が減少していくということだと私は思います。』放射能の影響は私たち人間だけの問題ではないと私も思います。今回の場合、発端は地震ではありますが、人間の作為によって植物や動物に少なからず悪影響を与えたことは事実です。しかし、前述のように、鳥の減少については一概にそうであるとは言えないと思いました。なぜなら、チェルノブイリと日本では、鳥の住む環境が異なっているからです。それに、数多くいる鳥の中でも、ほんの14種類を比べたからといってそれ鵜呑みにはできないと思います。それでもこの大きな事故により、広範囲の地域が影響を受けました。ホットスポットと呼ばれる放射能の濃度が高いところもありました。1年たった今でも、仮設住宅で暮らす人はたくさんいるそうです。ほかに、バレエの大会であるローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した菅井さんについて書いていた人がたくさんいました。今回菅井さんが受賞したコンテンポラリー賞は、特に解釈と表現力に優れていた決勝進出者1名に贈られるもののようです。本当にすごい賞を受賞したようで審査員の人たちも菅井さんの演技を絶賛していたそうです。簡単に‘優勝’と言ってもその中でも素晴らしい賞を受賞した菅井さんは優れたダンサーなんだなと思いました。1つしか年が変わらないのに、世界という大きな舞台に立ち、挑戦をしている菅井さんはすごいと思います。彼女は審査員全員の一致での優勝だったそうです。優勝までの道は私が想像できないような苦労があったと思います。ひとつのことをずっと続けることはとても大変なことだと思います。挫折を考えたこともあったかもしれません。私はひとつのことをずっと続けたいと思うほどのものに出会ったことがありません。(と、いうより、すぐ投げ出してしまうところがあるのですが…)だからひとつのことに没頭することを、とてもうらやましく思います。私も幼いころからなにか続けていたらよかったのに、と思わされました。普通の女子高生のように見えますが、記者に堂々と自分の夢を語れるなんてすごいなと思いました。私も、目指せる何かをみつけたいと思いました。今回は課題文の種類が多く、分析というより、自分の目に付いたものをそのまま書いた感想という形になってしまったように感じますが、これで分析とまとめを終わりたいと思います。



今回いろいろな記事に対してみんなさまざまな意見を述べていておもしろかったです。バレンタインについて書かれていたもの、私と同じホイットニー・ヒューストンがなくなったことについて書いている人もいました。その中で私が一番興味を持ったのはフェイスブックについての記事です。課題の中では年収についてが主な内容だったと思いますが、多くの人はフェイスブックによって引き起こされた事件について書いていました。テネシー州のある夫婦がfacebookの友達リストからある女性を削除したところ、女性の父親らによって自宅で殺害される事件が起きた。「わたしが見てきた中で最悪のケースです」とジョンソン郡のマイク・リース保安官は話しました。。この地で法に携わってきた27年間、このような事件は見たことがないという。「殺人は過去にもあったが、このようなことはなかった。まったく考えられない事件です」フェイスブックにはお気に入り機能や友達リスト機能などがあり、それによってつながることが出来るんですが、友達リストから外されたことにより、その娘の親が外したカップルを銃殺した。ビリー・クレイ・ペイン・ジュニアとビリー・ジーン・ヘイワースの夫婦は先月、容疑者の1人の娘であるジェニリー・ポッターをFacebookの友達リストから削除した後に殺害され、2人は頭を撃たれ、男性はのどを切られていました。夫婦の8カ月の乳児は無事でした。遺体が発見された時、母親の腕に抱かれていました。マービン・イーノック“バディー”ポッター・ジュニア(60歳)とジェイミー・リン・カード(38歳)は8日、テネシー州北東部のマウンテンシティーで第1級殺人の罪で告発されました。2人は7日に逮捕されていました。アイオワ州で、Facebookで友達リストから外されたある女性が、友人のガレージへの放火の疑いで逮捕されたと地元紙が報じています。テキサス州では、ある男性が妻に暴力をふるったとして告訴されました。男性が母親の命日についてfacebook投稿したところ、妻が「いいね!」を押さなかったからだと報じられています。という内容でした。私は前にソーシャルネットワークという映画を見てフェイスブックにとても興味を持っていました。しかしやはりフェイスブックの特徴である顔出し、実名という点は犯罪に結びつきやすいのだと感じました。といってもここまで極端なものは日本ではなかなか考えにくいし海外でも今まで見たことがないといわれるほどに珍しく残酷で何と言っても動機が不明確な事件だったと思います。最初にあげた事件は殺しに行ったのは本人ではなくその父親ですし、過保護が過ぎたということでしょうか?何があっても許されない事件だったに違いありません。こんなことが起きてもやはりすぐにフェイスブックがなくなることはあり得ませんし多くの企業とつながっているとしたらなくなっては困るでしょう。事件の元をたどればフェイスブックの存在がありますが、考えていればフェイスブックにもその開発者にも罪はないでしょう。この事件はあまりにも一方的すぎます。殺された人たちはなぜこの人が自分らに殺したくなるほどの憎しみを持っているのか、自分たちが何をしたのかわからないまま死んでいったかもしれません。かわいそうです。やはり匿名のほうがいいのでしょうか。しかし私は匿名でするインターネット上の会話は支持されるべきものではないと思います。顔がわからないから何を言っても許される。ネットの世界に依存し閉じこもり顔もわからない人を罵倒するコメントを書いては喜んでる人もいます。または顔がわからないから起こりうる犯罪もあります。同い年くらいの人だと偽ればおじさんだって女子高生です。それが犯罪につながることもあるのです。頭を打たれることはないまでもやはり危険です。リアルをやる時も顔、名前、住所は絶対に出しませんし私は学校やその時の居場所も伏せます。情報化社会なのでネットの中では自分で自分の身を守るしかないのだと思いました。



2月7日はいろいろな記事の感想が書かれていました。政治経済の記事では福島第一原発などについて書かれていました。東日本大震災から1年がたちました。私はとても最近のことのように感じます。しかし、いまだ福島第一原発の放射能の問題は解決しておらず、被災地の人々は放射能の恐怖と闘っています。ある英文記事に放射能が北海道にも来たと書いてありました。このことについて、「北海道にも被害が及んでいたことは知りませんでした」、「北海道に放射能が来ることはないだろうと、実際には他人事でした」など様々な感想が書かれていました。みんな放射能が北海道にまで来ていることにとても驚いていました。私もこのことを全然知りませんでした。心のどこかで北海道は大丈夫だろうと安心しているところがありました。改めて放射能は目に見えないしとても怖いなと思いました。また、放射能は農作物や動物たちにも影響を与えているとも書かれていました。このことについて「放射能が生物に変化をもたらすの確かなことがわかりました。この生物たちはなにもしてないのに、人間のせいで被害が及んでしまったことには、申し訳なく思うし、可哀想だと思いました。」と書いている人がいました。私は同じように思いました。また、「あまり広範囲に広がらず、放射能が広がってしまった地域もなるべく早くおさまればいい」と書いている人がいるなど、日本の復興を願っている人が多くいました。なかなか簡単には解決できる問題ではないと思うが、少しでも早く被災地の人が元のような生活が出来るように政府に頑張ってほしいなと思いました。文化スポーツの記事では菅井円加さんがローザンス国際バレエで優勝したことについて書いてある英文記事の感想を書いている人が多くいました。自分たちと同じ年なのに世界で活躍してバレエの大きな大会で優勝していてとても素晴らしいと思ったり、誇らしく感じた人などが多くいました。私もすごいと思いました。また、この記事を読んで「17歳で、自分の好きなことでこんなに大きな夢に向かって進んでいけるなんて、とてもうらやましいです。彼女は優勝しても、またさらに次の目標へと突き進んでいくんだろうなと思います。大きな夢を持つことは良い事だと思うので、私も何か一つでも目標を持ってすごしていけたらなと思いました」と書いている人や「菅井さんもたくさん努力していたんだと思います。だからその努力が報われて優勝できたんだと思います。だからわたしも叶えたい夢に向かって努力していこうと思います。」と書いている人がいました。菅井円加さんのニュースを聞いて刺激を受けた人も多くいました。私も、自分の夢のために頑張っている菅井円加さんのように自分の目標を決めて頑張りたいなと思いました。また、同じ年ということもあり、彼女のことを期待していたり応援したいということを書いている人も多くいました。私も、自分の目標に向かってこれからもがんばってほしいなと思いました。




この日の課題は、当日だったバレンタインについて、アップル社の新しいiPad3について、ホイットニー・ヒューストンさんの訃報、原発の問題、フェイスブックについて、天皇陛下の手術について、浅田真央選手について、岩熊投手についての大きく分けて8つでした。私の見た感じ、多かったのは、バレンタインについて・ホイットニーさんについて・フェイスブックについてだと思います。私は、ホイットニーヒューストンさんについて課題をやったのでこの課題に重点を置いてみんなの課題から分析、感想のまとめを書こうと思います。まず、みんなの課題を読んでみて、課題の中にホイットニーヒューストンさんについては今まであまり知らなかったという人が多かったです。ですが課題の中には逆に曲については知っていたという人が多かったです。私もそうです。ホイットニーヒューストンさんのことは知りませんでしたが、彼女の“I Will Always Love You”は映画主題歌ですが、映画はわかりませんが、テレビ番組でも使用されることも多くて、耳にする機会も多いのでほとんどの人が知っているのではないかと思います。課題を見ていて亡くなってから偉大さに気づくことがもったいなかったという人が複数いました。もっと日本でもメディアに出ていれば私たちの世代にも彼女の偉大さが伝わったのになと残念です。でも彼女は薬物や結婚生活の問題などもあって大変だったということからそれは難しかったのかなと思います。でも亡くなってしまったあとでもこんなにも注目を集めているというのはやっぱりすごいと思います。課題の中にもありましたが、彼女は大変な思いをしてきた人だからきっかけと言っていいかはわかりませんが、亡くなってしまった後でも、世界中の人が悲しみ、世界中の人がもっと彼女の歌を聴きたいと思わせるんだと思います。彼女のよう偉大な芸能人には女優としても、歌手としてでもファンが多いと思います。それもあってか、シングル・アルバムランキングともに上位に彼女に曲が実際にランクインしているのを見て、これが彼女の偉大さだと思いました。課題の中でみんなも言っていましたが私ももっとホイットニーヒューストンさんの曲を聴いてみたいなと思いました。CDやインターネットなどを活用してもっと調べてみようと思います。ほかの課題についてもみていると、みんな書き方がうまくてこっちもよかったなと思わされました。また、課題の記事に対して批判的に感想を書いている人はいないなと思いました。多少はよくわからないとかという部分はあっても絶対違うという人はいなかったです。それと、どの課題でも最後に近づいていることもあってか、長文が多いなと思いました。これが最後の課題だと思うとなんだか寂しいです。以上です。




この日の感想には、福島の原発事故について書いている人が何人かいました。東北地方で起こった東日本大震災は多くの死者や、行方不明者をだしました。東北大震災では、地震だけではとどまらず、いろんな二次災害が起きてしまいました。津波や火災や原発事故など・・・。その中でも原発事故は、福島の人に大きな影響をだしました。いつも役に立っている発電所が突然地震によって爆発して、被災地の人たちは地震でも相当怖い思いや家族や友達や知人が亡くなったり、行方不明になったりして悲しい思いをしているのに、それに加えて原発事故が起きてしまったのは本当に怖い思いをしたと思うし、焦ったり混乱もしたと思います。この事故によって、私は原発はとても怖いんだなと感じました。原発は周りに放射能をばらましてしまいます。なので、何かあって、外に漏れてしまうと近くに住んでいる人に大きな影響をもたらします。本当に怖いものだなと思います。でも、原発は人々が使う燃料を供給しているとても大事なものです。原発はあったほうがよいのか悪いのか私にはわかりません。北海道にも泊原発がありますが、もし北海道で大きな地震などの災害があったら、今回の福島の原発事故みたいなものが起きてしまったら本当に怖いと思いました。誰かの感想にこのようなことが書いてありました。「北海道にも泊原発があるし、自然災害はいつ起こるかわからないから、同じ過ちをしないためにも日頃からの危機管理をしっかりしていきたいです。」確かに、私もそう思います。なので、そのためにも、今回の福島の原発事故を生かして、これからこのようなことが起きないように今から対策をたてて、いざというときに対処すべきだと私は思います。福島の原発事故が起きたときに政府がなかなか対処しませんでしたが、それでは本当にだめだと私は思います。他にこんなことが書いてありました。「放射能で汚染されたところには、100年間の4分の1つまり25年間も人が住めなくなることがわかりました。福島県もそうなってしまうのかと不安になりました。しかも、このぶんでは、悪い成分を含んでいるにわか雨がヨーロッパの広範囲に渡って降った、と書いていて怖いと感じました。雨や雪に混じって放射能が運ばれてくることもあるというのが一番不安になりました。こうなる前に事故の被害を抑えて欲しかったと思いました。」この文を読んで、私は「放射能で汚染されたところには、100年間の4分の1つまり25年間も人が住めなくなることがわかりました。」というのにびっくりしました。1回の事故で25年間も人が住めなくなるというのは、本当に原発が人に大きな影響を与えるということがわかります。もしそうなってしまったら、ずっと住んできた家にとうぶん住めないことになるので、本当にそれは悲しいことです。福島の人たちも、原発事故が起こってしまった福島にはまだ住んでいられないので、それぞれいろんなところに疎開しました。それは仲の良かった友達と離れ離れになってしまったり、家族がばらばらになってしまった人たちもいるかもしれません。それは悲しく、とてもつらいことだと思います。他にも地震のこと以外にバレエについての感想を書いている人もいました。このようなことを書いている人がいました。「千葉県‐10代のダンサー菅井円加は、先週スイスの名門ローザンヌ国際バレエコンクールでトップ賞を獲得した後月曜日早くに日本に戻りました。)私は失礼ながら今までこの国際的なコンクールのことも、菅井さんのことも知らなかったのですが、自分と同じ17歳の女の子がこんなにすごい国際バレエコンクールで優勝しただなんて信じられませんでした。私が学校で勉強したりぼーっとしている間にも、世界中でこのように活躍している高校生がいるのかと思うと、自分の平凡さに空しくもなりますが、とても誇らしいことだと感じました。」私も本当に同じ高校生がこんなにすごいことをしたというのはすごいと思いました。私は、いつも学校の後に部活や予習や宿題など大変だと思うときが多くありますが、もっと大変な人がたくさんいて、その人たちは私の倍以上頑張っているんだなと感じました。すごい努力をしたからこそ、コンクールで優勝できたのだと思います。他にこのようなことを書いている人がいました。「彼女のコメントは「自分を自由にしたいという内容のこの作品は私に合っていて、自分を出せる踊りだと思っていた。だから、クラシックとは違う一面を皆さんに観てもらえたらと思い、一生懸命練習して臨んだ」「クラシックも同じく、毎日練習した。練習しない日はない位やった」。「今1位になれたのもこの練習のお蔭だと思う。海外からどんなに優れたダンサーがこのコンクールに集まるのだろうかと不安だったので、よけいに自分には練習しかないと思っていた」としっかりと自分の意思と目標があり本当にすごいと思った。」この文を読んで、やっぱり相当努力したんだなということがわかります。努力は結果がついてくるんだなと改めて感じました。今回のでは、やっぱり原発について書いている人が多かったと思います。ほかの人の考えを見ていろいろ考えることができました。



まず全体的にフェイスブックの話題とサーッカー日本代表の本田啓介選手についてと十代のバレリーナの記事が目立ちました。Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.の提供する、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始しました。当初は学生のみに限定していましたが、公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がGoogleを抜き話題になりました。2011年9月現在、世界中に8億人のユーザーを持つ世界最大のSNSになりました。プロフィールをネット上に公開し、そこから芋づる式に関連する可能性のある友人などが増えていくというシステムです。また自分の好きなアプリケーションを選択して追加できたりするので、一般のユーザが様々なアプリケーションを開発し、Facebookのツールとして公開できることで、Facebookはさらに自身の性能を超えてサービスを提供することができるという特色を持っています。こんな便利なSNSだからこそ、注意が必要で、簡単に個人情報が漏れてしまうし、顔写真などがばら撒かれてしまう可能性もあるので、よく考えて使い、メディアリテラシーも要求されると思います。匿名で使用することができないことも原因の一つだと思います。その点では日本は常識的だと思います。外国では何も考えずにむやみに顔写真などダイレクトな個人情報を載せる風潮があると思います。確かに、匿名だからこそその場での煽り合いで終わらせることが出来る、という見解もありますが。単純にソーシャルネットワークに利用されている人だと思われないためにも、情報について十分な知識を持って、慎重にSNSを扱うべきだと思います。また、本田啓介選手についての記事は本田が、ヨーロッパの強豪クラブであるラッツィオに移籍するという話がありました。ここ最近サッカーの日本人選手の評価、特に海外での評価が上がってきているように感じます。今まで以上に日本人選手が活躍して、世界中の人から応援されるようになるといいなと思いました。またそれによって日本が活気づけば、尚よいと思いました。十代のバレリーナの記事は、自分と同じくらいの歳の人が全世界からバレエの上手な人たちが参加するような国際大会で日本人が優勝したなんて驚きました。これからも世界を舞台に頑張ってほしいです。また、セシウムについての記事もありました。汚染されている県は都道府県が22にもなるということに驚きました。早く被害が収まることを心から願っています。



バレンタインデーの日だったのでこのことについて書いている人が多いのかなと思っていたら、案の定多かった(特にValentine's Day)です。原子力発電の問題や、ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなったこと、フェイスブックのトラブルについての記事が多かったです。私は原子力発電についての記事を読んでまとめたので、それについて詳しく分析とまとめをしたいと思います。まず原子力発電の廃止について、この記事を読んだ人はみんな廃止してほしいと思っていました。しかし、安易に廃止を決めてしまったら、電力の供給問題など新たな問題も発生するので、簡単に答えが出せないととらえられていました。また、同じような事故がまた起こってほしくないという思いも同じでした。私もみんなと同じ考えです。みんなの感想を読んで改めて思ったことは、あんなに悲惨な事故が起きたのだから、原子力発電を使い続けることに100%賛成の人はいないと思います。しかし、電力供給の面などを考えると、安易に廃止してはいけない、というのが日本人全体の考えではないかなと思います。今日の授業の最後に先生も言っていましたが、これからの日本を支えていくのは、私たち世代です。今はこの問題に関して私たち世代が大きく関わってはおらず、大人に任せておけばいいかなと思ってしまうけれど、今後は私たち一人一人の意見が国をつくっていくと思います。いつまでも大人に頼ったり、人事には出来ません。だから、原子力発電の問題だけではなく、様々な事を真剣に考えていかなければいけないと感じました。本当に多くのことを考えさせられます。



1月27日の課題は①政治経済記事と➁文化スポーツのどちらかで、貿易、テニス、サッカー、野球を選んでいる人が多かった。その中でも、特にダルビッシュのことについて書いてた人が多いような気がする。その頃はとても大きな話題になっていたし、なんせここは北海道なので、日本ハムファンが多いからかなと思った。だが、野球にあまり詳しくない人でも書いていた。自分も、あまり野球に詳しくないし、興味ない。だから、私は野球の記事は読まず、他の記事について書いた。けれども、その人は英文の記事を読み、翻訳しているうちに、興味がわいて、感想を書いたらしい。次第に、その人の感想文を読んでいるうちに、私は、英文の記事にもその人の感想文にも興味がわいた。私も、その人もダルビッシュがメジャーリーグへ行くことは知っていたが、詳しくは知らなかった。もともとダルビッシュは「メジャーに行くくらいなら野球をやめてやる」と宣言していたほど嫌いだったらしい…確かに、そいうことが書いてあると、野球に興味がなくても、何故行くのかと興味深くなる。ダルビッシュは、日本ではもう勝つのが当たり前、つまり戦える相手がいなく、モチベーションを保つため、メジャーへ行くことになった。私も、その人も、更なる高い壁を目指さなければいけないなと思った。また、興味がなくとも、学ぶことはある、知ることは大切だと思った。他の野球ファンの人は、期待しているなどの感想が多かった。



私は今回の感想とまとめを読んでみて思ったことは、AKB48の記事について書いている人が多いなぁということでした。私もAKB48の記事を選択したのですが、私も含め多くの人がAKB48の震災に関連した援助の量などに驚いているようでした。AKB48は五億円ほどの金額を募金したといわれています。そして被災地に直接赴てのライブなども積極的に行っているようです。私はAKB48が援助した募金が復興のために正しく利用され、一日でも早く被災地の人が昔のような平穏な生活を送れるようになればいいと思いました。それに、AKB48のような国民的アイドルグループがこのような大きな援助をすることで個人が震災の復興のためにできることをしようと取り組んでいくことはとても大事だし、そんな風にできる力がAKB48にはあるように感じます。そのほかの記事の感想を読んでみて、天皇陛下の心臓のバイパス手術のことについての記事や、ダイエットについての記事など、いろいろな記事についての感想がありました。私は自分が選んだ記事以外には特に目を通していなかったので、ほかの記事を読んでとても面白かったです。天皇陛下の手術についての記事では、つい先日行われた3.11の追悼式典に陛下が出席されたことなどから考えると、少しずつ快方に向かっているようなので、安心しました。今後も体を大切にしながら生活できればいいと感じました。そして、ダイエットの記事では、センサという粉状のものをご飯にかけるだけで食べているのに痩せることができるという魔法のようなダイエットについての記事でした。私は、近年問題視されている肥満による生活習慣病の発病などを抑えることができるという点ではセンサをつかったダイエットに賛成だし、なかなかダイエットが続かないなどの悩みを多く持っている人は多くいるのでそんな人々にもこのダイエット方法は取り入れやすく、効果的であると思います。しかし、近年問題視されている若者の過度なダイエットによる過食症や拒食症などを誘発するという危険もあるのではないかとも思います。ダイエットのしすぎは本当に危険だし、将来の健康にもかかわってくることなので、このセンサのような簡単にダイエットができる商品が増えることが本当にいいことなのかよくわからないです。そのほかにもアメリカのオバマ大統領やドイツのメルケル首相などが日本化してきているということについて書かれた記事についての感想もありました。私はその日本化してきているという言葉の中にどこか日本をb化にしたような意味が含まれていて少しいやな気分になりました。感想を書いていた人の中には、各国の経済が上昇していくためにも、日本の失敗を生かしてほしいなどの意見もあり、本当にそのとおりだなぁと感じました。私は日本の経済状況くらいしか把握していませんが、今は世界的に不況の傾向にあり、その様子がまるでバブル崩壊後の日本のようだということから日本化しているという表現を用いたようです。私も確かに最近の日本の経済の状況が悪化していっていることは知っているし、バブルが崩壊してから日本の経済の状況が徐々に悪くなっていったことも学校の授業などでやったこともあるせいか、知っています。私は、世界的な不況が少しでもよくなって、国の間で頻繁にお金が動くようになり、取引が増えれば日本の経済状況も少しは改善されるのではないかと期待しています。なので、アメリカやドイツのような主要先進国は特に日本の失敗を生かし、経済を回復させて言ってほしいと思っています。日本も経済が安定していくようにいろいろな政策をとったりしていくことが今は必要であると思いました。



わたしは、バレンタインの記事についての感想の分析とまとめをします。「私たちのバレンタインのイメージは好きな子にチョコレートを渡したり、最近では友達同士でチョコレートを交換し合うなどとても明るいイメージのもの」とこの感想を書いた人は言ってありました。わたしもこの人とまったく考えが同じで、とてもわくわくするイベントの一つだと思ってました。しかし、「実際のところバレンタインまたはバレンチヌスという聖職者の人たちが全員迫害されていると聞いて、バレンタインというものはもともと明るくて楽しいものではない」らしいです。まずなぜ迫害されているのかと思いました。そして、なぜそのようなことがありながら、日本では楽しいイベントになったのだろうと思いまいた。「(バレンタインは、命令の不正を認識していましたが、クラウディウスに逆らって、秘密に若い恋人たちのために結婚を行い続けました。 バレンタインの行動が発見されたとき、クラウディウスは彼を処刑されるよう命令しました。)この記事をよんで、バレンタインさんは、悪いことをしたわけではなく、クラヴィスの不正な命令に逆らったがために殺されてしまったんだなと思いました。なので、バレンタインさんは、若い恋人たちのために自分が正しいと思ったことをやり遂げる素晴らしい人なんだなと思いました。結婚してはいけないなどという法令は若い恋人たちにとっては悲しいものだったのだろうなと思いました。そんな、若い恋人たちを見てバレンタインさんは、命令に逆らってでも結婚を行ってあげようと思う心をはとても素晴らしいと思うし、やさしいなと思いました。だから、バレンタインは恋人たちの日になったんだなと思いました。また、最初は迫害されたと聞いてどんなに悪いことをしたんだろうと思いましたが、こんなに良いことをしたのに迫害されてしまったなんてかわいそうだなと思いました。昔は結婚してはならないなんて、なんてつらい法令が出されたんだろうと悲しいなともいました」この感想を順に読んでいって、この感想を書いた人とまったく同じことを思いました。迫害という言葉はわたしに悪いイメージを連想させていたので、どうして日本では楽しいイベントになったのか?と思っていましたが、読んでいくうちにそうなんだ!と納得することができました。このバレンタインさんのおかげで私たちは恋人の日として楽しむことができるようになったし、この人の愛情は素晴らしいものだなと思いました。わたしはこの記事を読んだわけではありませんが、この人の感想を読んだだけでどういった記事なのかもわかったので、本当に分かりやすく書いているんだなと思いました。そして、この話にとても感動しました。心やさしくて、大きな愛情を持ったバレンタインさんのおかげで今の日本のバレンタインがあるのだから、これからも大事な日として大切に過ごそうと思いました。とても興味があり、分析やまとめがしやすかったです。またこのような記事を見つけたら読もうと思いました。



この日は、世界の日本化、子供の鬱、AKB48、雪に埋もれた男性、サッカー、イチロー、東大、雪まつり、天皇の手術、ダイエット、新婚旅行の際の事故、殺害事件の判決などについての記事の感想を書く日でした。私は、AKB48について記事を書きました。あまりにも、選択する記事が多かったため、全ての記事に目を通さなかったので、こんな内容もあったんだなと思いました。どれも、とても興味深い内容で他の人の感想を見て楽しくなりました。まず、世界の日本化について。日本と同じように世界が不況に陥ってるのは今日初めて知りました。記事は、日本を批判している内容だったそうなので、気分はよくありませんが、外国が日本を悪く思うのは仕方がないことだと思います。私が思うに、日本の政治情勢の不安定さが日本を不況に陥らせた一番の原因だと思うので。子供の鬱について。正直驚きました。鬱というのは、大人がなると思っていたし、ましてや子供がうつ状態になるまで精神的に追い込まれるということが考えられなかったからです。案外自分は子供時代を平和に過ごしてきたかもしれないなと思いました。雪に埋もれた男性について。いやーとりあえず驚きました!-30度のなか食料なしの車の中、しかも雪の中に2ヶ月以上もの間閉じこめられてて生きれるなんて本当にびっくりです!まだ雪の中ということがよかったのかもしれませんね。外より雪の中のほうが暖かいので。冬眠をしたという話もあるそうで・・・人間の力ははかいしれませんね!奇跡ですね!サッカーについて。宮市亮選手について書かれています。Jリーグを経ないで世界の舞台に立った選手として今とても注目を受けているそうです。新川からもコンサドーレで活躍している選手がいますよね。今よく考えればすごいことだなーと思いました。頑張ってほしいです。イチローについて。私もイチロー選手はすごいと純粋に思います。安定感があるっていうか、頼りになる存在です。毎年安打の記録を更新したりしていますし、38歳とは思えない活躍っぷりです!東大について。意外にも東大は国際化については他の大学よりも劣っているようです。今年はいよいよ受験生になってしまいました。東大に行ける脳が欲しいです・・・。雪まつりについて。私も、雪まつりの歴史を今初めて知った!そして、ここ数年足を運んでいないことにも今気がついた!来年は息抜きもかねて行きたいなーと思った。天皇の手術について。このことはニュースで見ていたので知っていましたが、とりあえず手術も成功して元気になられたようなのでよかった。ダイエットについて。センサという粉について取り上げられているようです。なんでも食べ物にかけるだけで、満腹中枢を刺激し、食べなくなるのだとか。私も今ダイエットをしたいので、センサが欲しいなーと思いました。ダイエットは体に悪いですしね。新婚旅行の際の事故について。とても悲しい事件ですね。夫の飲酒運転により、妻は亡くなり、自分は重傷。この夫はとても悲しくてしょうがないのだろうなーと思います。2人ともまだ若くこれからという感じだったでしょう。交通事故は怖いなと思いました。新川でも起きたことがあるし、尚いっそう気をつけようと思いました。北海道は事故が多いし、冬はもっと多くなるので・・・。殺害事件の判決について。これも、ニュースで見たので知っていましたが、本当に悲しい事件ですよね。犯人には被害者を殺す理由などほとんどなかったのですから・・・。死刑判決が出たのは恐ろしいことだけど、反省の色が亡かったみたいですし仕方がないことなのかなと思いました。



自分がこの感想を読んで思ったことは、AKBの感想が心に残ったということです。AKBは被災地に足を運び被災者に歌を歌ったりして元気づけたそうです。またCDの売り上げの1部を寄付しているという事実は初めてしったことで自分も驚きました。AKBのファンも寄付を手伝い全部で15億円ほどを寄付したらしく、驚きました。そして、とても多忙なのに被災地に足を運び応援するというのは、すごいなと思いました。また、日本を心配してくれ助けてくれた中国に対してもお礼をしにいったりとすごいと感じました。先日被災から1年経ちましたが、復旧はまだまだ完璧ではないそうです。仮設住宅にまだ住んでいるという人もいるそうです。世界中が応援してくれているので、これからも協力できることは協力したいなと感じました。またもうひとつ印象に残ったことはいじめの記事です。最近は確かに昔に比べていじめで自殺をしたりするような人が増えています。また子供に限らずいじめは存在します。そして子供の喧嘩に親がつっこみ親同士も仲が悪くなってしまったりとあまり好ましくない状況です。「むかつく」や「うざい」といった言葉もしょっちゅう耳にします。決していい言葉じゃないですが、便利な言葉だなとおもいます。



2月14日の記事はいろいろな分野から選ぶことができましたが、ざっと見たところバレンタインについての記事を選んだ人が多かったです。私の印象に残ったのは先日亡くなったホイットニー・ヒューストンさんの記事についての感想です。ヒューストンさんが亡くなったことが伝えられた直後の2月12日、彼女のアルバムの価格が急騰していたらしいのです。そのことについて”ソニーの今回の動きはお金儲けのことを考えているのが丸見えで残念に思いました”と意見している人がいました。私も本当にそう思います。たとえどんなことがあったとしても人の死を利用することはいけないことです。こんなことをしてまで儲けてどうするつもりなんでしょうか。私はヒューストンさんのことを全然知らなかったのでいままでこのことも知りませんでしたが、この記事を読んでソニーの信用を少し失った気がします。その後価格は元通りに戻ったらしいですが、このようなことはもう二度としないでほしいと思いました。



バレンタインデーの記事を選択して書いた人は、日本のバレンタインデーのあり方についてまず書いています。例えばバレンタインは友達にチョコをあげたり、女の子から男の子にチョコをあげるとか。ぱっと見た感じだとみんなが一番身近で親しみやすいバレンタインについて、まとめている人が多かったと思います。本来のバレンタインといま現在のバレンタインは結構違っていて、みんなもその違いについて書いていました。次はやはりヒューストン・ホイットニーのことについてまとめている人が多かったです。この歌手の死因ともなった薬物のことで、これらの記事をまとめた人たちは衝撃を受けているようでした。中にはニュースなどの報道をみて「彼女は薬物依存があり、またそれを公表していました。ヒューストンさんの遺体が発見されたホテルの部屋からは抗うつ剤や鎮痛剤を含む複数の薬瓶が見つかったと伝えられています。」と詳しい内容を知っているひともいました。世界的に有名な歌手の死亡は、全世界の人が悲しんだと思います。あとは原発の記事や、それぞれまとめていました。



わたしは1月27日の授業ではテニスのことについて学んだので今回はテニスに観点を置いて分析したいと思います。テニスの記事の傾向としてはやはり錦織圭のことです。私もそうですが、ほか人の意見を見てみると錦織圭はテニスプレーヤーとしてなんとなんとなくは知っていた、最近メディアに取り上げられているため気になって調べてみたという人が多かったです。また、テニスは知らない人が多かったです。私もテニスに関しては無知です。また錦織圭は22歳という若さでデビューし、それからまだ5年しか経ってないということで、期待が寄せられている意見が多かったです。錦織選手は調子が悪かったというわけではなく、錦織選手の相手だったマリー選手がミスを全くしなかったということがこのほかの人の記事を見て知りました。その状況だったため錦織選手はもっと自分に磨きをかけていくことを決意し、新たな目標に向かって進んでいると思います。「スポーツ選手が自分の成長をじぶんで 感じられるということはすごく大切で良い事だと思います。部活でも習い事でも小さな練習を積み重ねることによって本番でうまく試合を運ぶことができたりしますが、必ずと言ってよいほどスランプというものが待ち受けています。そのブランクを超えられた人が自分の成長を感じられるはずです。日々成長しているということは、日々自分で設けた課題を達成できているのでしょう。」というほかの人の意見にとても共感しました。私もテニスではないですが、スランプがあったことがあります。そのときは何回練習してもうまくいきません。そういうときは無理に練習してなんとか直そうとせず、気分転換をしてみるのもいいでしょう。それから少しずつ自分を技を改善していってスランプを乗り越えたとき、前よりも俄然と今くなっているものです。目標を立てて積み重ねていく、そしてそれが達成できたらまた新しい前よりも高い目標を立て、挑戦していくことが大切だと思います。「錦織選手の強さの秘訣なんだと思います。練習においても誰かのアドバイスを受けそれを実行できる人は上達が早いです」このほかの人の意見を読んで確かにそうだなと思いました。学習でもそうです。先生がやっておくように言われたものをやらないで放棄していると成績は全然伸びません。スポーツに至っては自分がのやり方で練習するのも大切ですが、ほかの人の意見を聞くことも大切だと思います。ほかの選手の打ち方を見てそれのいいところを盗み自分流に開発していく、それが他の人には真似はできないから、自己流だから得点源なると思います。これは何にでもいえることだと思います。わたしもほかの人のいいところを参考にし、自分のものにして自己流を入れながら、自分の技を磨いていこうと思います。



子供の鬱についての記事を選んだ人の感想で、問題は子供ではなくて周りの大人たちにもある、と書いてあったのが印象的でした。最近は小学生でも携帯電話を持っているのが珍しくない時代で、それによって人間関係がうまくいかなくなってしまう子もいるのではないかと思います。携帯に依存してしまうその子供本人よりも、そういう環境を作ってしまった保護者に問題があるというのは確かにそうだと思いました。特にまだ小学生だと精神もそんなに強くないし、うまくストレスを発散する方法なんてわからず思い悩んでしまうでしょう。学校の先生や親は子どものことをしっかり見て、ちょっとした異変でもすぐに気付いてあげることが大切なのだと思いました。周りに自分のことを気遣ってくれるひとが一人でも居れば、人間は頑張れるものです。一人でもおおくの子どもたちがいじめなんかに悩まずに楽しく学校生活を送れるようになってくれればいいのにと思いました。話は変わりますが、AKB48の記事について選んでいる人が比較的多いことに気が付きました。ほとんど毎日なんらかのテレビ番組に出演したり、CMに出ている彼女たちは、今や日本中で知らない人はいないほど有名になりました。はじめは「なんだか秋葉原ってオタクっぽいなぁ」と思って興味は無かったのですが、知らず知らずのうちにメンバーの名前を覚えてしまっている自分がいて、秋元康さんの力は凄いなと驚かされるばかりです。そんな国民的アイドルのAKB48が東日本大震災の支援をしてくれた国に、感謝の気持ちを伝えるための特別なショーを行ったそうです。この記事への感想を読むと、なんとAKB48は668,916,085円ものお金を被災地に寄付したようです。一瞬あまりの桁の大きさに数え間違いではないかと自分の目を疑いました。CDの売り上げなどを寄付したりボランティア活動をしたりと、被災地の方のためにいろいろと頑張っていたようです。彼女たちのほかにも多くのアーティストや芸能人の方が東日本大震災で被害を受けた方々のために多額の寄付をしました。私たちの出来うる義援金よりも遥かに規模の大きいお金の額に初めは驚き一般人との差を感じたものですが、「被災した方の力になりたい」という気持ちはみんな同じなのは確かです。一人一人のそういう気持ちは必ず被災地の方々にも届いていると信じて、1年経ってしまった今でも何か力になれるなら行動していきたいと思いました。今回のAKB48の活動のように音楽の力で人を感動させたり、勇気づけることができるというのは素晴らしい事だとおもいます。私も部活で音楽と関わっているので、自分にできることとして音楽の力でたくさんの人に感動を与えられるようになりたいです。去年の3月11日から早くも1年が経ってしまいました。なんだか2011年は怒涛の1年というか、あっという間に過ぎてしまって正直まだ1年が経ったのだという実感がありません。まだ震災の影響が残っているところも多いので、一刻も早く復興が進んでいって欲しいと思いました。



地震についての記事では特に日本の家電についての感想が多く見受けられました。日本の製造業は地震によってとてつもない被害を受けたことがまとめられています。また貿易、特に輸出についても被害を受けたのでそのことについてもまとめられています。地震後の津波や原子力発電所の事故による損害額は甚大であり、更に被災者の方から職を奪うなどのことをもたらしたことがよくわかります。東北の震災から一年が経ち、ようやく経済も回りだしてきたとはいえ、震災がなかったことしたらと考えると成長率に対して悲観的にならざるを得ません。また1月下旬に決まったダルビッシュ有投手についての記事の感想も多かったです。北海道日本ハムファイターズからテキサスレンジャーズに日本球界での絶大な実績を持って入団した彼に期待を寄せている人が多いようです。



今回は政治経済記事についてではなく、文化スポーツ記事について書いている人が目立ったように感じる。わたしは政治経済記事のJapan reports first trade deficit in 32 years after tsunamiという記事について書いた。まず、私も知らなかったように、最近の日本の貿易赤字について知っている人が少なかったように思う。しかし、貿易赤字になった原因が東日本大震災や原発事故の影響による火力発電量の急増などだということは多くの人が理解していた。私は、東日本大震災における被害が貿易にまでおよんでいるとは思っていなかったので、驚いた。貿易赤字と聞いたらマイナスなイメージだけれど、あんなに発展?しているアメリカも貿易赤字だそうで、必ずしもいけない時期ではないのかなと思うという考えの人もいて、そういう考え方もあるんだなあと思った。私は、円高だとか円安だとか経済の難しい話はよくわかりませんが、この貿易赤字がきっと長くは続かないだろうと予想している人や、このまま円高が進んで日本の経済が衰退してしまうかもしれないと予想している人もいました。やはり、福島の原子力発電所は日本にとって大きなエネルギー源であり、その重要なエネルギー源が使えなくなった今、日本はどうすべきなのか、どのようにしてこの困難を乗り切ればいいのか私には想像もつきません。このエネルギーがなくなった今、自然エネルギーに頼らざるを得なくなるのかもしれません。今の段階では化石燃料を使うより自然エネルギーを使うほうがお金がかかってしまうそうですが、これを機に自然エネルギーを上手に利用できるような施設や環境を整えていくという考えもありだなあと思いました。これはとても難しい問題だと思うし、解決というか、状況が良くなるには時間がかかる問題だと思います。日本のこの先どうなるか不安もたくさんありますが、少しでも日本の状況がよくなりますように。



この日の課題の内容は①政治経済記事と②文化スポーツ記事のどちらかであった。①を選んだ人は、日本の貿易赤字、東日本大震災の影響などについての記事が多かった。東日本大震災のことは私たちももう存じ上げているように、原子力発電所、放射線などによる被害について詳しく述べていた。私は今までこういう話題から目をそむけてきた。なぜなら難しくてよくわからないからだ。実際今でもどういったものなのか分かっていない。このことについて書かれた記事を読んで知らないことばかりであった。これらの記事を書いた人は、よく仕組みを理解してるなあと思った。[空気へ放射線を放出した福島大災害に対処して、大部分の原子力発電所に安全について一般の抗議に直面して閉まることを強いたので、日本の取引がここ数年の間赤字である]という記事にもあるように、日本の赤字経済と原発{東日本大震災]がつながったということがわかった。。”Speaking ahead of the expected announcement of the trade deficit, he stressed it was a passing occurrence caused by the March 11 disasters.”(貿易赤字の予期された発表に先立って話して、彼はそれが3月11日の災害によって引き起こされた、一過性の出来事であると強調しました。)Economists say Japan's trade will be in deficit for the next few years as it copes with the Fukushima catastrophe that released radiation into the atmosphere and forced most nuclear power stations to shut in the face of a public outcry over safety.(経済学者は、それが大気へ放射線をリリースし、ほとんどの原子力発電所がやむを得ず安全性に関する一般市民の抗議に直面して閉じた福島大災害に対処するとともに、日本の貿易が次の数年の間赤字だろうと言います。その後、貿易は余剰に返るでしょう。しかし、長期傾向は、余剰がとにかく弱まるだろうということを示唆します。)また貿易面だけで見てみると、Meanwhile, Bank of Japan Gov. Masaaki Shirakawa stressed that the current account, consisting of trade and interest earnings from investments abroad, remains sound, thanks to large inflows from Japan's investments overseas(一方で日本銀行総裁の白川氏は海外の投資からの利子所得と貿易からなる当座預金は日本の海外の投資からの多大な流入で良好なままであると強く主張している。)日本に対して多額の投資が行われているということは円に対しての信頼度が高いということではあるが円の価値がそうやって高まっていくということは円高に繋がってしまう。円高であったとしても内需で経済は十分に持つし、海外からの個人輸入がしやすくなったりとメリットはあるが、輸出業の人々は少し上がっただけでも大きな影響を受ける。とくに町工場のような世界で必要とされるが規模の小さい企業は工場を閉めるかどうかさえ迫られる程度に大きな被害を受ける。といったように、日本の赤字の要因として東日本大震災も考えられるが、それだけじゃないということも知ることができた。また①について書いた人たちはほぼ皆ニュースが述べている事実やまとめだけでなく、自分の意見や考えを明確に表現していたからちゃんと話がわかっているのだなあと感心した。たとえば、もし経済的繁栄なくして、幸福がないというなら、その幸せは、一時的なもので恒久的なものではないと思います・いつまでも「日本はギリシャやイタリアとは違う」と唱え続けることはできないと思います。貿易赤字はそうした警告であるのだと受け止めるべきです。これから良い方向、または悪い方向に向かうにしても、輸出競争に日本がどれだけ戦っていけるかにかかっていると思いました という感想です。次に②を選んだ人の分析だが、これは個人個人の好みのスポーツなのでけっこう分かれていたが、主に野球:日本ハム投手、ダルビッシュ有さんが、今オフ、米大リーグ・レンジャーズへの移籍を決めた テニス:今回は錦織選手についての記事です。彼は、先日全豪オープン準々決勝でアンディ・マレー選手にストレート負けしてしまいました。しかし、その前の試合で彼は世界ランキング6位と格上のツォンガ選手を倒し、日本人選手80年振りベスト8という快挙を成し遂げました  サッカー:この話は、サッカー選手の澤選手とリオネル・メッシ選手が FIFAバロンドールという名誉ある賞に受賞されたなどでした。どれも内容は異なるが、私たちに希望を与えるような明るい話ばかりです。私たちはこれからもスポーツ選手を応援していきたい、そう思わせることをスポーツ選手はやってくれました。